2007年2月 9日

急死アナ・ニコールから一日… 部屋から違法薬物発見か?死因は窒息死?

昨日、急死したアナ・ニコール・スミスの検死がフロリダで始まっているが、CBSニュースは、アナ・ニコールがいた部屋から、処方箋薬と一緒に、違法薬物も発見されたと伝えている。

また、現場の部屋からはCSIが8個の紙袋を証拠として押収したとも伝えている。

検死に関して、アナ・ニコールが自然死したのであれば、検死結果はすぐにでも発表されるというが、最終的な結果には数週間を要すると言われている。

アナ・ニコールは生前から薬物の依存症との闘いが噂されていて、実母はアナ・ニコールが薬物の服用をやめないことに心配していたと語っている。

また、アナ・ニコールは体重が一時100キロ以上あったが、短期間で30キロ前後も減量した。しかし、体重は減っているものの、コレステロール値は高いままだったといわれ、心臓にかなりの負担がかかっていたのではないかともいわれている。

また、死の直前の数日、インフルエンザのような症状で具合が悪かったといわれているアナ・ニコール。米TV番組では、子どもが飲むような鎮痛剤を飲んでいたと関係者は語っていて、死因は嘔吐物が喉に詰まって窒息死したのではないかとも伝えている。

【速報】アナ・ニコール検死・初日記者会見 死因はまだ断定できず 自然死の可能性も  その後の警察の発表で、違法薬物は発見されていないと発表。窒息でもないとの検視官の発表も。

**[この記事への直リン用URL]**2007年02月09日 11:02(米国時間)

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