2007年2月22日

ブリトニー・スピアーズ 再リハビリ施設入りも、またも再脱出!の理由

坊主頭にし、再びリハビリ施設入りをしたブリトニー・スピアーズがまたもたった一日で退院してしまった。

ロサンゼルス郊外のマリブにあるリハビリ施設に20日に入所したブリトニーだったが、翌日朝早くに退所してしまった。このリハビリ施設では通常のリハビリに45日かかるといわれている。

退院した理由として【ブリトニーがリハビリ施設での生活をやっていけない】と思ったとも言われているが、実のところ、リハビリ施設内でタバコを吸って一服している姿がパパラッチされ、この環境に激怒したブリトニーがリハビリ施設を出てしまったともいわれている。

リハビリ施設を出たブリトニーは、メル・ギブソンやリンジー・ローハンといったセレブをクライアントに持つブレア・バーク弁護士に会いに行った。ブリトニーは離婚の件での弁護士は決まっているため、別件での法律沙汰で相談に行ったとみられているが、はっきりとした理由はわかっていない。しかし、バーク弁護士は悪質なパパラッチを訴えているリース・ウィザースプーンの件も担当していることから、パパラッチ絡みの件ではないかとも言われている。

また、ブリトニーのふたりの息子の父親でもあるケヴィン・フェダーラインは、子どもの養育権を求めて緊急の公聴会を裁判所に求めた。養育権に関しては裁判所からブリトニーとケヴィンで養育権を共有し、実際にはブリトニーが面倒をみるという臨時命令が出ているが、一週間で2度もリハビリの出入りをしたりと常軌を逸した様子にケヴィンが行動に出たというわけだ。

そんな中、ブリトニーが21日夜にケヴィンの住む家にアシスタントを伴ってやってきた。しかしインターフォンを押したものの応答はなく、ブリトニーらは一回りしてからさらにインターフォンを押すもまた反応は無し。3度目にはブリトニーはキレ、持っていた傘でパパラッチの車に当たり、怒鳴りつけたという。

リハビリ施設入りしてよかったなーと思ったんですけどね。今度こそ、ホントに治してくれれば…。

**[この記事への直リン用URL]**2007年02月22日 02:02(米国時間)

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