2007年2月16日
離婚を決意してからの数ヶ月、酒に溺れたパーティ三昧の生活が批判の対象になっていたブリトニー・スピアーズが、ひそかにリハビリ施設に入院したことが明らかになった。
特に先週はニューヨークで毎晩のようにクラブに行き浸っていたが、この数日はパパラッチですらブリトニーの姿を見かけなかったのだが、実はこの間にリハビリ施設に入っていた。
ブリトニーがリハビリ入りしたのは14日水曜日で、カリブ海のアンティグアにあるエリック・クラプトンズ・クロスロード・リハブだったが、わずか24時間で退院してしまった。ブリトニーは、年越しのパーティでシャンパン片手に酔いつぶれて倒れ意識を失ったといわれているが、この件に関してブリトニー側は【非常に疲れていて寝ていただけ】と回答していた。
そして金曜日にマイアミからロサンゼルスに帰ってきたのはいいものの、なんとブリトニーはアメリカン航空機でエコノミークラスの最後部に座って帰ってきたのだとか。
数日前には、元アシスタント女性がこんな状態になってしまったブリトニーにリハビリ施設入りをすすめてもダメだったと明かしたり、友人もTVに出演してブリトニーの荒れた私生活を語り心配していた。
またブリトニーがリハビリ施設入りしていたのとくしくも同日に、英国のグラミー賞といわれるブリットアワードに衛星中継出演した元恋人のジャスティン・ティンバーレイクは受賞のコメントで「ツアーで(授賞式に)いけなくてごめん。…酒を飲むのを止めろ!誰に言っているかわかるだろ!オマエに言っているんだ!オマエはもうどうしようもないよ!また、英タブロイド誌にこき下ろされるぞ!」と、名前は出さないものの明らかにブリトニーを示唆したジョークを言って会場を笑わせた。
また、英語で"ブリット”は英国人という意味の他にブリトニーの愛称としても使われることがあるが、ジャスティンは「本物のブリットを送ってこなかったら、タダじゃ置かないからな!」とのジョークもかましていたとか。
元恋人のジャスティンと夫ケヴィン・フェダーラインが何度かパーティで顔をあわせ(グラミー賞あとのパーティではジャスティンからケヴィンに歩み寄って行ったらしい)、ふたりで20分以上も話し、「ブリトニーがいかにみっともないか」に関して語って笑っていて、ふたりにはまったくブリトニーに未練がなさそうに見えたと伝えられ、ジャスティンとよりを戻したがっていたブリトニーは、【物凄く悲しい】と語っていたとも言われている。
ジャスティンは高熱があって具合が悪かったためにグラミー賞のあとはパーティは長いしなかったそうですが、翌朝はスカーレット・ヨハンソン(グラミー賞にプレゼンターとして登場)の家から出て行くところが目撃されたとか。でも、スカジョは「ジャスティンとはただの友達。よくある友達関係よ」と説明。う~ん。
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