2007年2月15日
日曜日に優勝者はジャスティン・ティンバーレイクとデュエットができるという「マイ・グラミー・モーメント」と称するオーディションがグラミー賞で行われたが、その勝者が火曜日に放送された「アメリカン・アイドル」では落選していた様子が放送された。
近年、グラミー賞の視聴率が低迷していた中、「マイ・グラミー・モーメント」は今年の目玉であるジャスティン・ティバーレイクとデュエットができるという触れ込みで事前に募集され、最終候補の5人の歌唱がインターネットで公開されて一般投票が行われていた。さらに当日には3人に絞られた候補者から、当日の投票によって優勝者がリアルタイムで決定。(といっても時差の関係上、グラミー賞式場だったロサンゼルス地区の投票は受け付けなかった)
そして、優勝者のロビン・トロープさん(19)が、ジャスティンのヒット曲をラッパーのT.I.とともにステージ上で熱唱した。
が、翌々日の火曜日には「アメリカンアイドル」で全国の地方オーディションを勝ち抜いてハリウッドにやってきた予選の様子が放送。その日は200人を超える出場者がグループ歌唱で40人に絞られるというものだったが、この中にロビンさんも参加し、あえなく落選してしまっていたという皮肉な事態が話題になった。
AI放送直後に「気が付いた」というTOMOさんからメールを頂きましたが、私は気が付きませんでした。凄いですね。私も両方見ていましたが、気づきませんでした。
今年のグラミーの視聴率は昨年より20%UPしたようですが、まず「マイ・グラミー・モーメント」の企画は私は全然面白いと思わなかった。ジャスティンとT.I.でサンドイッチダンス(リンク:参考動画)をしてくれたらウケるのにー、と思ったぐらい。なんだかんだいってド素人だし、それならフルでジャスティンとTIだけのパフォを見たかったというのが率直な意見。楽屋でビヨンセ辺りに「調子に乗らないほうがいいわよ、ペッ」ぐらいの釘をみっちり刺していて欲しかった次第。
なんかこの日のジャスティン・ティンバーレイクは変で、「マイ・グラミー・モーメント」とは別に歌った「What goes around…」も特に後半の小型カメラUPのパフォーマンス(リンク:動画)がきつくて。あとで聞いたら、当日は風邪で39度を超える熱があったらしく、ならしょうがないかと思ったり。
「AI」のほうは、地方予選からのなぜかピックアップされているサンダンス氏の太り方に釘付けで、となりの女子(ロビンさん)はまったくノーマークというか、恐ろしく華がなく、落ちてもまあしょうがないといった感じ。
ところで、AI放送の翌朝にLAの地元FOXの番組にロビンさんが出演して、グラミーのアフターパーティに行った?の問いに「オフィシャル・パーティに行きました。他の子(マイ・グラミーの出場者)は誰も行かなかったけど。すごく疲れていたから、数分で帰りました」と全然フツーに語っていてそれ以上話が盛り上がらず、「これは!」という子だったら、グラミーのパーティなんだから、レコード会社がたかって引っ張りだこになるだろうに…と思ったのですが、別のニュースでは「後日、レコード会社幹部からコンタクトがあったらしい」との話もあったりで…どうなんでしょうね?
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