2007年2月20日
ちょっと前の話題になってしまうのですが、面白い目撃タレこみも頂いているので載せなくては!な話題のパリス・ヒルトンのウィーン・オペラ座舞踏会デビューの話。
オーストリアのお金持ちのおじいさんに招待されて、ついにウィーン舞踏会デビューとなったパリスなのですが、特等席のボックスシートから舞踏会を眺めるパリスは、途中頬づえをついたり、プログラムをパラパラめくりながらボーっとしたり、携帯電話をいじくりまわしていたそう。
生中継をしていた公共放送テレビのアナウンサーも「パリスはなんて楽しそうにしているんでしょう」と冷たく嫌味を言っていたとか。
そんなパリスを目撃したというKAORUさんからのタレこみです。パリス・ヒルトンをウィーンで見ました。うちの近所のヒルトンホテルでオペラ座舞踏会に行く前のパリスを、プレスの人たちが集まって写真撮影をするということだったので見に行ってきました。
黄色っぽいゴールドのドレスを着て現れたパリスはとってもかわいくてバービーちゃんみたいでした。腰に手をあてたお得意ポーズを生でみることができた瞬間にはは周りからどっと笑いが沸きました。
プレスの人が50人くらいと一般の人はホテルのお客さんをいれても100人もいなかったです。車に乗ったパリスはなんだか愛想がなくてつまらなさそうでした。昼間にはサイン会があったのですが、パリスみたいな成金のアメリカ人はダイキライな人も多いのがウィーン。ゴミ空き缶を投げられてサイン会は30分できりあげなければならなかったとかで、ちょっとパリスがかわいそうでした。お仕事をがんばってやってるだけなのに。
オーストリアではスキーリゾートにも行っていたらしいパリス夜のオペラ座舞踏会のライブ中継では、パリスもインタビューに答えていましたが、スポットライトがあったてるときはニコニコしてるけど、あとはつまらなさそうな顔で携帯電話をみたり、コンパクトを出して化粧直したりとかして、(文字化け判読不能…申し訳ない)が集まるオペラ座舞踏会のゲストとしてはちょっとヒンシュクです。
扇を貸してもらってパタパタ扇いでいるパリスに、エレガントじゃありませんねーという容赦のないコメントも入りました。ヒルトンママもインタビューに答えてて、そのドレスはどこで?という質問にジバンシークチュール!とママは誇っていましたが、当地ではフランスの小さなお針子に縫わせましたの、というのがお約束。パリスファンの私としてはハラハラドキドキの楽しい一日でした。
そりゃお得意のあのポーズして、笑いが起こっちゃいくらパリスでも不機嫌になりますわな。やっぱりちゃんと桜も用意してもらわないとですね。でも空き缶投げられちゃったんですか、カワイソー。そういえばおフランスで「プロジェクト・ランウェイ」の一行が生卵ぶつけられていたことがありましたね。ただ歩いていただけなのに。素人なのに。
しかし、「フランスの小さなお針子に縫わせましたの」はいいですね!フランスの小さなお針子に縫わせましたの・ドットコムとか作りたいくらい。なんだか凄い昔に「その服どこの?」と聞いたら友達がそんなことを呟いていたかすかな記憶があるけど、それはこのギャグだったのかもしれない。だけど、そんな流儀があるなら、鼻膨らまして「ジバンシー!」とか言ってそうなヒルトンママってば、こっぱずかしい~。
パリス・ヒルトンが遂にウィーン舞踏会デビューできたのはこのオジサンのおかげ
**[この記事への直リン用URL]**2007年02月20日 00:16(米国時間)前後の記事
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