2007年2月 1日
2日から全米各地で限定公開される映画「ファクトリー・ガール
」。ゴシップだけではアメリカでも名高いイギリス人女優シエナ・ミラーの本格的なハリウッド映画主演とあって、シエナもPRに大忙し。
しかし、この映画で噂されているのが、シエナ・ミラーとヘイデン・クリステンセンのベッドシーンが、「本番」なのではないかということ。
内部関係者が「あれは真似てやっているんじゃないですよ。本当にヤッているんです」と語ったとか。この映画の撮影がルイジアナで行われていたときは、シエナがまだジュード・ロウとくっついたり離れたりしているころだったが、共演者のヘイデン・クリステンセン
とも熱愛が噂され、キス現場などが目撃されていた。
ヘイデンの友人は「ふたりは一ヶ月くらい付き合ってましたね。でも突然、シエナのほうから離れていったんです。ヘイデンはシエナにのめりこんでいましたから、そりゃ落ち込んでいましたよ」という。シエナはジュードの元に戻ったのだが、結局、ジュードともうまくいかなかった。
そして昨年の夏にカナダのトロントで撮影の取り直しがあってふたりが6ヶ月ぶりに再会したという。それまで2人はまったく会話をしていなかったが、ラブシーンの撮影でふたりの情熱が再燃してしまったというわけらしい。そしてラブシーンは俳優たちが通常身に付ける前張り無しで行われたのだとか。
プレミア試写会でヒッケンルーパー監督は「シエナとヘイデンは撮影中に親しくなっていったが、その様子は僕たちにとっても感動的なものだったよ。(ラブシーンは)品がなくならないように心がけた」と語る。本当に行為をしていたのでは?の問いには「ノーコメントだね。シエナに聞いてくれよ」だった。シエナの広報は「素晴らしい女優なんです」との答えで、シエナ自身も否定したというが、そのとき、シエナの横には母親が付き添っていたとのこと。
シエナとヘイデンのベッドシーンが【本番】だとすれば、ハリウッド映画史上で2度目のことになる。最初はドナルド・サザーランドが主演した1973年の「赤い影
Don't Look Now」で、お相手はジュリー・クリスティーだったとか。パパ・サザーランド、やるぅ!
DVDが出たら、じっくり確認せねば!
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