2007年3月13日

シカゴの新ブーム?スペルミス【CHI-TONW】タトゥーの注文が殺到!
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シカゴで「CHI-TOWN」と彫ってもらいたかったのに、間違えて「CHI-TONW」と彫られてしまった男性が、タトゥーアーティストを告訴したことが伝えられたが、これに応じて店を擁護する人らが、わざと「CHI-TONW」とミススペルでタトゥーを彫ってもらうようになったのだとか。

ちなみに足首です。
2005年に地元シカゴを愛する男性がシカゴの愛称「CHI-TOWN」のタトゥーをしてもらいたかったのに、スペルミスされてしまい、最近になって告訴に踏み切った。

しかし店には「CHI-TONW」と誤ったスペルのタトゥーを入れたがる客が急増。今までに20人が「TONW」タトゥーをいれ、客がどんどん押し寄せているという。

訴えられたサム・ハカーさんは「みんなに応援してもらって、ありがたいです」と話しているとか。足首にタトゥーをした19歳の男子学生は「俺たちは、スペルがわからないバカじゃない。ハカーさんのタトゥーは一文字一文字がアート」と喜んでいるという。

また、別の客は「ユーモアの一種。他にもたくさんタトゥーはしているけど、これが一番ユニークだ」と話している人も。

ハカーさんは今週中に、さらに3人の客が「TONW」タトゥーの予約をしているという。

元祖TONWタトゥーの当時を振り返ってハカーさん曰く「(彫ってもらった男は)スペルミスにその場で気付いてなかった」というのがウケた。

スペルミスした単語をタトゥーされた男 タトゥー彫り士を告訴

**[この記事への直リン用URL]**2007年03月13日 15:09(米国時間)

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