2007年3月21日

爆弾発言のダラス・オースティンがクリスティーナ・アギレラに謝罪

グラミー賞受賞のプロデューサーであるダラス・オースティンがクリスティーナ・アギレラとの過去の性歴に関して発言したことに対して謝罪した。

ダラスはアギレラと同時に発売したばかりの新アルバム「Introducing Joss Stone」も好評なジョス・ストーンに関しても「曲のために寝る女だ」とも発言していたインタビュービデオが流出し、物議を醸していた。ジョスは新アルバムで関わったNovelやRaphael Saadiqのふたりとの関係を暴露されていた。

「クリスティーナ・アギレラとジョス・ストーンに関するコメントは、言い訳になってしまうかもしれないけれども、公開するものではないと思って話していたことによるものであり、クリスティーナ、ジョス本人と家族の方にお詫びいたします。またコメントは悪意や残忍な意図があったものではなく、私自身もそのような人柄の人間ではありません」とダラスは声明を発表。

アギレラの広報は、「こういったばかげた発言にはノーコメントです。この件に関しては弁護士との相談をするつもりです」と話している。

確かにこの発言で、「そういえば最近、ダラス・オースティンってどうしてたっけ?去年、中東のどっかでドラッグ関係で捕まったけど…」みたいな状態だったダラスの存在が確認されたわけで。

安室もプロデュースした大物プロデューサーがクリスティーナ・アギレラの過去の性歴を暴露

**[この記事への直リン用URL]**2007年03月21日 08:11(米国時間)

前後の記事


カテゴリー

お探しモノは?