2007年3月 1日

本人激怒!ジャスティン話題の新曲のモデルは「24」のエリシャ・カスバートだった!

現在大ヒット中のジャスティン・ティンバーレイクの曲「What Goes Around...Comes Around」は、ビデオに女優スカーレット・ヨハンソンが出演しセクシーなシーンが満載で話題になったが、この曲にはモデルがいるといわれている。

モデルだといわれているのは、女優のエリシャ・カスバートで、エリシャは自分の関係を勝手に歌詞にされて激怒しているという。といっても、ジャスティンとの関係ではなく、ジャスティンの親友で、一緒に洋服ブランドを設立しているビジネスパートナーでもあるトレイス・アヤラとエリシャとの関係を曲にしていたものだった。

ドラマ「24 -TWENTY FOUR- 」でおなじみのエリシャ・カスバートとアヤラは2004年に婚約したものの、破局していた。交際中は、ジャスティンとキャメロン・ディアス、エリシャとアヤラでよくつるんでいたというのだが、何もいわずに自分とアヤラの関係を曲にしたジャスティン・ティンバーレイクに激怒しているという。

エリシャとキャメロン・ディアスはアカデミー賞前日のパーティで顔をあわせ、激怒しているエリシャをキャメロンが必死になぐさめようとしていたのだとか。

伝えられるところによれば、キャメロンはエリシャに「(ふたりの関係は)ただインスパイアされただけだから」と言っていたのだとか。

じゃあ、「What Goes Around...Comes Around」(物事はめぐりめぐって…因果応報みたいなこと)の歌詞ではなんていっているのかといえば、「君の愛がどうして行ってしまったのかわからない。ずっと最後まで一緒だと思ったのに。きっと僕が悪いんだろうね」「考えたくもないし、話したくもない。もうこりごりだ。こんな終わり方をするなんて信じられない。こんなのありかよ」といいながら、「君が遊びまわっているのを見るのがつらかった。君の生活はうそで固められているのをわかっていたから」、「ずっとひとりの夜を過ごしていたんでしょ?彼は家に来た事はないし、電話をすれば話中ばかり。彼が君にしてきたことを、君は今度は僕にしたんだ」みたいな感じで、エリシャが浮気をしたりしかえしたりみたいな感じだったみたい?

でもキャメロンの「(ふたりの関係は)ただインスパイアされただけだから」ってのは慰めになっていないような。

エリシャ・カスバートすっぴん ページ後半。かなりヤバイ。

**[この記事への直リン用URL]**2007年03月01日 11:15(米国時間)

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