2007年3月 1日

アカデミー賞受賞ジェニファー・ハドソンが3億円ギャラを断った理由は「ヌード」
カテゴリー[ABCなゴシップ]

大本命といわれ、やっぱりアカデミー賞を獲った「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンに、次回作のオファーが殺到しているが、中でも300万ドル(3.6億円)という高ギャラでオファーされた出演作を断ったのだとか。

Jハドが断った理由は「ヌード」。しかし、Jハド本人がヌードになるというのなら、断るというのもわかるのだが、映画の中にヌードシーンがあるという理由。そう、他人がヌードになるというだけなのだ。

しかしJハドは自分が脱ぐのではなくとも、ードシーンがある映画には出ないと、ワーナーブラザースの幹部に言ってはっきりと断ったという。というのも、自分は若い黒人女性のお手本になりたいから、だとか。

あの宇宙ボレロにもNOという勇気が欲しかったですね。今日出演していたLAローカルのTV番組でも、むかつくこと(アメリカン・アイドルのサイモンのこととか、脱落後にアメリカンアイドルのプロデューサーに冷たくあしらわれたとか)はハッキリ物申すけど「パーティにも行かないし、お酒も飲まない、タバコも吸わない。だらしないイメージは嫌」みたいなことを言っていました。アカデミー賞では3着着たドレスの中で、最後のカヴァリのゴールドのドレスが一番お気に入りだったとも呟いてました。

**[この記事への直リン用URL]**2007年03月01日 20:37(米国時間)

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