2007年3月26日

続報!ジョニデ娘ちゃん病状・大腸菌感染し深刻な状況だった

ジョニー・デップの長女リリー・ローズちゃんが緊急入院し9日間に渡って入院したとのちに退院し、深刻な病状だったと伝えられていたものの、はっきりとして病気の原因は謎に包まれていたが、さらにリリーちゃんの病状に関する情報が伝えられた。

リリーちゃんは入院する数週間前に、さびた釘を踏んで出来た傷が適切な治療を行われなかったことがきっかけで、血液毒が生成され敗血症となって肝臓機能を脅かしていたと伝えられていたが、実はさらに深刻な大腸菌感染をし、予断を許さない状態だったのだという。

デップが出演の新作映画のスタジオの関係者によれば、リリーちゃんは大腸菌感染で肝臓機能がストップし、あわや生命の危機という状態だったのだという。「病気の原因を伝えられて、我々は息を飲みました。非常に危ない状況だったのです」という。

リリーちゃんが病院に入ったイギリスでは、大腸菌(イーコーライ)感染による疾患が年1000人ほどあるが、多くは汚染された食物や飲み物からの感染である。高齢者や5歳以下の子どもの感染の死亡率は50%にのぼり、また長年に渡る肝臓疾患を引き起こすこともあるという。

リリーちゃんの回復を待って、俳優業を休んでいるジョニデだが、来週にもスタジオ入りし、映画撮影が再開されるとも言われている。

**[この記事への直リン用URL]**2007年03月26日 11:32(米国時間)

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