2007年3月13日

ジョニデ 愛娘リリーローズちゃんの完全回復まで俳優休業?

7歳になる長女のリリー・ローズちゃんがロンドンの病院に入院し、重病であることが伝えられたジョニー・デップだが、リリーちゃんの完全回復まで撮影現場に戻ることを拒否しているという。

ジョニデは、新作映画「スウィーニー・トッド」の撮影でイギリスにやってきていた。この映画は人気ブロードウェイの映画化で、ロンドンを舞台にしたブラック・ユーモアなミュージカル。ジョニデは床屋の連続殺人犯であるスウィーニー・トッドを演じる。監督は、「シザー・ハンズ」「チャーリーとチョコレート工場」なども監督しているティム・バートンで、「ボラット」のサシャ・バロン・コーエンも出演することで話題になっている。

重体と伝えられたリリーちゃんに、ジョニデと母親であるフランス人歌手のヴァネッサ・パラディは徹夜でつきっきりの看病をしていたという。リリーちゃんの病気の詳細に関して公表はされていないが、米メディアが伝えるところによれば、数週間前に自宅に滞在していたときに、さびた釘を踏んだときにできた傷をちゃんと治療しないままでいたところ、血毒が生成されて体内に蔓延、特に肝臓への感染が深刻だと伝えられた。

2月末に緊急入院した際には、病院関係者はジョニデをみてすぐにあのハリウッドスターだと気が付いたが、ジョニデは特別扱いを要求することなどなかったという。

また、現在リリーちゃんは回復に向かい退院して、現在はロンドン市内のホテルで家族一緒に過ごしているとも言う。

しかしながら、映画の撮影は中断したままで、今週末に撮影現場にジョニデが戻らなければ、一時映画の製作を中止し、撮影再開を待つしかないという。

関係者は「ジョニーはリリーちゃんが完全に回復しなければ、仕事に戻るつもりはないと言っているらしいです。そうなれば、リリーちゃんの回復を待って、仕切り直しですね」と、リリーちゃんの回復とジョニデの復帰を待っているとか。

リリーちゃんが回復して退院しているということでなにより。ところで、スウィーニー・トッドは実際に起こった殺人事件の犯人を元に…といわれたりもしているようですが、実際にはそんな人物は実在しておらず、実在の人物だという根拠は無いそうです。(というのでちょっとほっとしたり)

**[この記事への直リン用URL]**2007年03月13日 15:43(米国時間)

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