2007年3月 9日

心臓に7cm釘がグッサリ貫通した17歳 元気に回復
カテゴリー[ABCな海外三面記事]

米国ミズーリ州で17歳の少年の心臓に過って7.5センチの釘が貫通してしまったが、手術後少年は奇跡的に回復している。

17歳のマット・ロビンソン君はで働いていたが、はしごの上にいた同僚が、ネイルガンをマット君に手渡した。しかし、マット君の指がネイルガンの引き金に触ってしまい、7.5センチの釘が心臓の右心室を貫通した。

マット君は救急車で病院に運ばれたが、医師によれば、マット君が助かったのは釘がささったままだったからだという。釘が「栓」のような役割をして、血があふれ出すのを防いでいたのだ。

4時間の手術で釘は無事に心臓から抜かれた。

なんと3日後にマット君は退院し、自力で歩き回れるようになったが、まだ鎮痛剤を服用し続けなければならないので、数ヶ月は仕事に復帰することは出来ないという。

マット君は「死ぬかと思いました」と語るが、医師によればマット君が自分で釘を抜いてしまっていたら、生きている可能性はなかっただろうと話している。

ということで、過去の九死に一生を得たネタ。今回の心臓貫通ボーイといい、なんとなくオトコマエが多いのはなぜ?
2番目の画像は実際の画像ではなくて、CGですので、念のため。 奇跡の電気ドリル貫通男
土木作業員の頭蓋骨に9センチの釘がブスリ
冗談で自分の頭に釘を打つ
自殺未遂で頭に釘を12本打ち込んだ男性が無事だった!
歯医者に行ったら、頭に10センチの釘が刺さっていたのを発見される
釘6本が頭蓋骨と首に・・・奇跡の回復

**[この記事への直リン用URL]**2007年03月09日 15:43(米国時間)

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