2007年3月 9日

スペルミスした単語をタトゥーされた男 タトゥー彫り士を告訴
カテゴリー[ABCな海外三面記事]

米国シカゴに住み、シカゴを愛する40歳の整備士が、地元のジェイド・ドラゴン・タトゥーというタトゥーショップを訴えた。訴えを起こしたマイケル・ジュプレシスさんは、スペルミスした単語をイレズミされてしまったのである。

2005年にマイケルさんは自分の胸にシカゴの名所である高層ビルのジョン・ハンコック・センターの画像とともに、シカゴ(Chicago)の愛称である「CHI-TOWN」と掘ってもらうつもりだった。

しかし、できあがったタトゥーは「CHI-TONW」とスペルミスをしていた。「恥ずかしくてしょうがない」というマイケルさんは結局、裁判に持ち込むことに決めたという。

「自分の胸にスペルミスをしたタトゥーがあるなんて。まわりの人間から笑われてばかりだ」とこの2年間の気持ちを語る。タトゥーには250ドル(3万円)払った。

裁判では過失と裁判費用、損害賠償を求めている。損害賠償には、ミススペルを直すためにの処理で被った痛み、自尊心を失った精神的な苦痛が含まれるとか。

画像はマジックペンのいたずら書きではなく、オジー・オズボーンの息子であるジャック・オズボーンが実際にしているタトゥー。ま、NBAプレイヤーがしている漢字のタトゥーなんて、日本人からみたら、スペルミスばっかりですけどね。「勉族」とか。

**[この記事への直リン用URL]**2007年03月09日 08:51(米国時間)

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