2007年3月21日

殺人で有罪だった俳優ウディ・ハレルソンの父親が獄中で死去
カテゴリー[トラブル・セレブ]

殺人罪で有罪判決を受け、2度の終身刑を言い渡されて連邦刑務所で服役していた俳優ウディ・ハレルソンの父親が、心臓発作で亡くなっていたことが明らかになった。

父親のチャールズ(69)は、30年近く前に連邦裁判官を殺害したとして、コロラド州にある完全警備の独房で服役していたが、心臓発作で亡くなり、原因は自然死だったとみられている。

検察官によれば、79年にテキサス州で連邦裁判官のジョン・ウッドをチャールズが殺害。ドラッグ関係の判決に厳しいことで有名だったウッド判事の裁判に直面したドラッグディーラーがチャールズに殺害を依頼したという。チャールズは、事件当時、数百キロ離れた場所にいたと無実を主張していた。

チャールズは2003年にアメリカでも最も警備の厳しく、名だたる事件の首謀者が終了されていることでもで知られるスーパーマックス刑務所に2003年移送された。ウッド判事の殺害はアメリカで20世紀初めての連邦判事殺害だった。

ラリー・フリント」でアカデミー賞最優秀主演男優賞にノミネートされたウディ・ハレルソンが7歳のときに、チャールズはテキサスのビジネスマンを殺害したかどで懲役刑を受けた。ウッド判事殺害の判決がでたときは、ウディは大学生だった。父親の死去に関して、現在のところウディはコメントを発表していない。

ところで2006年6月にウェストハリウッドのクラブから出てきたウディ・ハレルソンが、最初は穏やかに対応していたものの、しつこく付きまとったパパラッチに、ウディが首を絞めるなどの暴行を働いた件で、このパパラッチは昨日、ウディに250万ドル(3億円)の賠償責任を求めて告訴といったこともありました。

最新作は、「ハード・プレイ」で見せたバスケの技が買われているのか、ウィル・フェレルやOUTKASTのアンドレ2000と共演のコメディ・バスケ映画「セミプロ」の撮影中。個人的には「キングピン~ストライクへの道~が一番好きだし、これもスポ根系コメディだし、バスケ版もいけるのではないかと。

**[この記事への直リン用URL]**2007年03月21日 08:36(米国時間)

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