2007年3月20日

安室もプロデュースした大物プロデューサーがクリスティーナ・アギレラの過去の性歴を暴露

かつてはエミネムの歌でも過去の男性経験をほのめかされたクリスティーナ・アギレラが、今度は5年前の性歴を暴露されている。

問題発言をしたのは、アギレラの2002年のアルバム「ストリップト」の時代に、TLCやマドンナ、マイケル・ジャクソンといったビッグスターのプロデュースをし、日本の安室奈美恵もプロデュースしたグラミー賞受賞プロデューサーのダラス・オースティン。

ダラスはインタビューでアギレラとの性関係を暴露。ダラスによれば、同時期にアギレラは自分自身と自分の親友らと性関係を持っていた。しかし、アギレラはすべての相手に、自分とエッチしていることは仲間内男性には秘密にしておいて欲しいと言っていたが、もちろん話は筒抜けで、それを知ったアギレラは激怒していたという。

その上、相手男性のひとりには、当時ダラス・オースティンのアシスタントをしていたアギレラの現夫のジョーダン・ブラッドマン氏もいたというからタダごとではない。しかもブラットマン氏はアギレラに「ダラスは君との関係は本気だ」と嘘を付き続けていたという。だが、ダラスはまったく本気などではなかったが、アギレラは「子どもが欲しい」とまで言っていたとか。

当時、親友であるゲイのメイクアップアーティストである男性スティーブ・ソリートと一緒に暮らしていたアギレラは、ダラスを自宅に呼び込むと裸になって、ソリートのベッドでエッチをするように誘惑してきたのだとか。しかしこのベッドの横には、ラブローションが転がり、明らかにソリートが”使った”後だったために、ダラスが拒否すると、アギレラはそれでもこのベッドでのエッチを強要したのだとか。

しかし話はそれだそれだけでは終わらない。ヒット映画「ドラムライン」のプロデューサーもし、この映画の主人公も自分の実体験がベースになっているというダラスは、アギレラと関係のある自分の友人にこの話をし、自分らたちも自宅に呼び込まれたらアギレラはまったく同じ誘惑をしてくるかどうかと賭けにさえしていたという。そして予想通り、アギレラは裸になってソリートのベッドに誘ってきたのだとか。ブラットマン氏も含め、仲間内ではアギレラのことを「クレイジー」というあだ名で呼んでいたという。

アギレラの結婚後、ダラスはあるパーティにアギレラ夫妻も招待されているということを聞いて、出席を断ったという。

この発言に関して、現在のところアギレラ側はコメント無し。。。ということで。ホントの話なら、不思議でならなかったブラットマン氏とアギレラのつながりが見えたのは収穫かも?

**[この記事への直リン用URL]**2007年03月20日 10:43(米国時間)

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