2007年4月 2日
スーパースターも一市民。やらなければいけない義務は義務。あのジェニファー・ロペス
が陪審義務でビバリーヒルズの裁判所に朝8時半にやってきた。
アシスタントとともにやってきたジェニロペが陪審員待ち合わせ室にいた所を目撃した人によれば、この間ふたりとも携帯電話で会話したりメールを打ったりしっぱなしだったという。
この日は若干寒く、ランチ休憩から戻ったジェニファーはマフラーとニットを着込んでファッションチェンジ。チェンジしたのはお洋服だけではなく、一緒に来たアシスタントまで午前中と別の人物だったというから、さすがA級セレブ。
とはいえ、ジェニファーの他に40人の陪審員候補がこの日いたというが、ジェニファーはきさくに話したり、中にはCDを差し出すファンの男性陪審員候補もいたというが、このCDにジェニファーがサインをしたのかどうかは明らかになっていない。
しかし結局のところ、該当の裁判は取り下げられたために、ジェニファーも他の人もすべて陪審員は免除された。
ところで、全曲スペイン語で歌った初のアルバム「ジェニファーの愛の11ヵ条~コモ・アーマ・ウナ・ムヘール」が先週発売されたばかりのJLoですが、肝心のラテン系CDショップで発売禁止に。このチェーン店は全米におよそ50店あるラテン系ショップで、「ジェニファーのことはデビューのころから応援してきた。このアルバムはスペイン語CDなのに、PRに行くのは白人系ショップだけだとレコード会社から断られた。ラテン社会を差別するなら、CDは店には置かない。ルーツを忘れている」と、プエルトリコ系のジェニファーを厳しく批判している言っているとか。ま、出身地のNYのブロンクスではPRサイン会をしたんですけどね。
今年9月発売予定で英語のアルバムも製作中で、ティンバランドやジャメイン・ドュプリといった大物プロデューサーを迎えつつ、こちらは噂ではジャミロクワイとSadeを足したような雰囲気もあったりとか?
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