2007年4月 3日
カテゴリー[ABCな海外三面記事]
クスリ関係のお騒がせが絶えないことは言うまでもないローリングストーンズのギタリストのキース・リチャーズが、相当のことをしようが世間は驚かないが、今回の告白にはさすがに衝撃が走った。父親の遺骨をコカインと混ぜて吸ったというのだ。
英雑誌のインタビューでキースは「今までに吸ったもので一番変わったものはって?親父だよ。俺は親父を吸ったんだ」という。
「親父は火葬されたんだけど、遺骨を粉にしてどうしても吸いたくなったんだよ。親父は気にしないだろう」といってコカインと混ぜて一服したのだとか。「うまくいったよ。それに俺はいまだに生きているんだから、害はなかったんだろう」という。現在63歳のキースの父親バートさんは2002年に84歳で亡くなった。
…という衝撃の告白を英音楽誌NMEのインタビュー内容が、芸能ニュースの枠を超え、全世界になんとAP通信を通じてフォーブスからワシントンポストまで配信され衝撃が走ったが、一日も経たずにこの告白は(誠に残念ながら)「ジョーク」だったことが明らかになった。
米MTVがキースの長年のアシスタントであるジェーン・ローズに確認したところ「オモシロ半分で言っただけ。こんな話を本気にするなんて信じられない」とメールで返答してきたのだとか。
結局はやっぱり「キースなら、あり得るかもしれない」と思わせるキースがやっぱり凄いのか。約20分前に、アメリカでは夜11時のTVニュースでトップニュース扱い(もちろん、ジョークだとはまだ気が付かずに)されてました。
しかし、キースは「パイレーツ・オブ・カリビアン3」でジャック・スパロウ船長の父親として登場することでも話題になっていますが、この写真みると「パイレーツ」より「ハムナプトラ」シリーズに出たほうがよさそうな…。
**[この記事への直リン用URL]**2007年04月03日 21:51(米国時間)
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