2007年4月29日

リンジー・ローハン「パパラッチされるのが好き」と告白
カテゴリー[リンジー・ローハン]

20歳のリンジー・ローハンが、雑誌「NYLON」でお酒のこと、夜遊びのこと、パパラッチのことなど私生活について語った。

アルコール依存症の克服のためにリハビリ施設やAA通いをしたリンジーだが、「ロサンゼルスで夜遊びに行かずにいるのは大変だわ。パーティ遊びするのは、ひとりでベッドで寝るのはさびしいから。女優ってさびしいの。さびしいのは嫌」と告白した。

またアルコールではなくてショッピング依存症の話も。「セラピーの先生に私の”衝動”に関して告白したの。私はショッピングに関して問題があるわ。ショッピング中毒なのよ」という。

常にカメラに狙われている生活を強いられているリンジーは、パパラッチに関しても告白。

「高級なレストランやAA(アルコール依存症の会)とかにいるときにパパラッチに囲まれると、とっても恥ずかしい気持ちがする。だって、パパラッチは自分のために勝手に写真を撮っているから、ものすごく失礼だと思うのよ。でも、恥ずかしい気持ちがするのは、そういう時だけ。

「他のタイミングは…私は間違いなくパパラッチされるのが好きね。私の写真を撮らないでなんて、思ったことないわ。……そうでなきゃ、私のこと、関心ないのかしら?って心配に思っちゃう。」と語っている。

リンジーの脳の中はパパラッチ・エンドルフィンでいっぱいなんでしょう。パパラれ写真で眉間にシワよせてても、「あんまり嬉しそうな顔してんのも、変だしぃ」ぐらいのことを内心、思っているに違いない。

**[この記事への直リン用URL]**2007年04月29日 16:42(米国時間)

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