2007年4月 5日

アンジェリーナ兄が「シャイロは自分の名前だった」と名付け由来を明かす

アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの娘の名前シャイロは、人名としてはかなり珍しい名前だが、この名前の由来をアンジーの兄が語った。

アンジーの実兄で、アンジーが「17歳のカルテ」でアカデミー賞を受賞したときにキスをしたことから「ただならぬ兄妹愛?」とまで囁かれたジェームス・ヘイヴン・ヴォイト(33)が雑誌グラッツィアで明かしたところ、シャイロはもともと、自分に付けられた名前だったのだという。

父親の俳優ジョン・ヴォイトと昨年12月に亡くなった母マルセリンさんが「メシア(救世主)」「幸福なもの」という意味のあるシャイロという名前をジェームス・へヴンに付けようとしたものの、土壇場で今の名前に変更されたのだとか。

「両親は土壇場で僕の名前を”ヘヴン”に代えることにしたんだ」という。

「ブラッドとアンジーが僕のところにやってきて、”今、名前を考えているんだけど、一番気に入っているのはシャイロなんだ。オリジナルは君の名前なんだってわかっているけど、名前をシャイロにしてもいいかな?”と言ってきたんだ。泣きそうになったよ。名誉なことだよね」と語っている。

またブラッド・ピットに関しては、父親になっていかに変わったかを語っている。「彼は子どもができて、本当に変わったよ。子どもたちのことを愛していて、すべてのコトに関わっている」と、ふたりがこれからも養子を受け入れることをかんがえていることを話している。

シャイロちゃんが産まれた直後のインタビューで、アンジーから絶交されている父親ジョン・ヴォイトが”シャイロに会いたい”なんていっていたんですが、最初は自分たちが息子につけようとしていた名前だなんて、一切言っていなかったなあ。忘れちゃったのかしらん?

**[この記事への直リン用URL]**2007年04月05日 12:14(米国時間)

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