2007年5月 8日

「セクシー過ぎて役がもらえない」と嘆く女優ジェシカ・ビール
カテゴリー[女性セレブいろいろ]

TVドラマの女子高校生役で人気を博し、おととしエスクワイヤ誌で最もセクシーな女性に選ばれて脚光を浴びた女優ジェシカ・ビール。その甲斐もあってか、昨年はエドワード・ノートン相手のヒロイン、今年は主演ニコラス・ケイジ「NEXT」、主演アダム・サンドラー「I Now Pronounce You Chuck and Larry」と2本のヒロインを得ているが、「セクシー過ぎて、自分がやりたい映画の役をもらえない」と嘆いているのだとか。

私生活ではベースボール界一のモテ男デレック・ジーターやジャスティン・ティンバーレイクetcと、ハデな交友関係もタブロイド誌の格好の標的になっているが、セクシー過ぎることが女優として問題だと告白している。

エル誌6月号でジェシカ・ビールは、ある監督から「僕が求めているのは最もセクシーな女優じゃない。どこにでもいる隣のお姉さん的存在の女性だ」と言われたのだとか。

ジェシカがやりたかった役というのは、スカーレット・ヨハンソンやナタリー・ポートマンに行ってしまったという。

つうのは、間接的にスカジョやポートマンより、アタシのほうがセクシーなのよ。わかってんの?と言いたかったとか?

ハル・ベリーが「ジャングル・フィーバー」のオーディションでシャブ中の役を得るため、スパイク・リー監督に気に入られようと、2日だか3日だか、歯を磨かず髪もとかさなかったとか。ジェシカ・ビールも見習うべし。セクシー過ぎが嫌なら。

**[この記事への直リン用URL]**2007年05月08日 11:48(米国時間)

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