2007年5月 8日

【心霊スポット】交通死亡事故多発地点のニュース映像に亡霊の影か!?フロリダ
カテゴリー[ABCな海外三面記事]

米国フロリダで、交通事故が多発し、数百人の死傷者を出している高速道路で「幽霊のようなものを見た」という証言が続出して話題になっている。

アメリカ版の心霊スポットは観光地としても名高いデイトナ・ビーチとディズニーワールドのあるオーランドの中間地点にあるハイウェイ4号線のわずか600メートルの間。ここでは1963年から2000件近くの交通事故が起こっていて、地元ではまさに「4号線のデッドゾーン」と呼ばれている。

また、色々なモノを「見た」という証言も多数。「高速道路上に球体が浮かんでいるのをみた」「高架上の脇に浮かんでヒッチハイクしている人を見た」「大型トラックの亡霊を見た」など様々。「高架下には死んだ人々がさまよっているに違いない」という。

この現象を地元のテレビ局が取材したところ、「デッドゾーン」のあった場所は、ある4人家族の墓があったことが明らかになった。1880年ごろここに住んでいたドイツから移民した4人家族が黄熱病で死亡し、同じ場所に埋葬されていた。

1960年代に高速道路が建設されたとき、墓の周りは一時立ち入り禁止になって撤去される予定だったものの、結局墓はそのまま残っていた。そしてこの上にゴミが埋め立てられ、高速道路が建設された。インタビューを受けた「ウィアード・フロリダ」や「ストレンジ・フロリダ」といったベストセラー心霊本の筆者でサイファイ局などに出演しているチャールズ・カールソン氏も、「幼い頃、この辺に墓があったのを覚えている」と語っている。

霊媒師の女性は「不幸な気を感じる。かつて2度、4つの球体がこの上をさまよっているのをみた」と、墓を埋められた家族は自分たちの魂が取り上げられたように感じているのだといっている。

確かに物凄く交通量の多い一帯らしいんですけど…。そして問題の場所の下には忘れられた墓が…というのは、アメリカ人が最も恐れる「ポルターガイスト」状態だし。

**[この記事への直リン用URL]**2007年05月08日 11:45(米国時間)

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