2007年5月 8日

居眠りしていたホームレス ゴミ収集車にスクラップされる寸前に救出
カテゴリー[ABCな海外三面記事]

あるホームレスが、雨宿りをしていたゴミ箱の中で眠り込んでいたところ、あやうくゴミ収集車にスクラップにされる寸前で救出された。

といっても、ホームレスのロバートさん44歳は他のゴミと一緒に、ゴミ収集車の中に放り込まれ、少なくとも7度はスクラップにする圧縮をかけられていたが、運良く死んだ動物(ポッサム)がクッションになって一命を取り留めたという。

ロバートさんが最後の力を振り絞って出した叫び声を聞いて、係員が気が付いた。

通報を受けた消防隊員が救出しようとしたものの、ロバートさんを引っぱり出すために30分もかかったという。

救出に当った退院のひとりは「ロバートさんに僕の宝くじを買ってもらいたいよ。こんなにラッキーな人はいないだろうから」という。ロバートさんは脚とあばら骨を骨折しているが「命が助かってホントにラッキー」と言っている。

あまりにも”ラッキー”を連発していて、なんだか今まで気が付かずに一緒にスクラップされていたホームレスさんが当たり前のようにいたというのは暗黙の了解だったのような雰囲気さえ…。

画像はデヴィッド・スペイドがホームレスに20ドルをあげたところ。コメディアンのスペイドはパパラッチが周りに居るのでわざと「俺もジョージ・クルーニーのように」というギャグで、ホームレスに20ドルを。大喜びのホームレスは「100ドルもらった!」と喜んでいたけど、実は20ドルだったというオチも。

**[この記事への直リン用URL]**2007年05月08日 10:40(米国時間)

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