2007年5月31日

新アメリカン・アイドル最年少優勝ジョーディン・スパークス17歳「結婚するまで処女」宣言
カテゴリー[アメリカン・アイドル]**2007年05月31日 09:10(米国時間)

毎年センセーションを巻き起こす「アメリカン・アイドル」の優勝者となり、スーパースターへのゴールデンチケットを手にいれた17歳のジョーディン・スパークスは、イマドキのアメリカのティーンエイジャーとは違ってエッチどころかキスもしたことがなく、「結婚するまで処女」を誓っているのだとか。

今年の「アメリカン・アイドル」の最終回は、ジョーディンの優勝という下馬評通りの結果だったこともあって、もちろん視聴率は総合でダントツの第一位だったものの、昨年の最終回視聴率よりおよそ23%も落ち込む結果となった。

ジョーディンは、父親が元NFL選手の黒人男性で母親が白人女性という両親を持ち、厳格なクリスチャン家庭に育ったために、【結婚するまで処女】でいるのは当然だと語っているという。

またジョーディンは今回のアメリカン・アイドルがタレントコンテスト初優勝ではなく、今までにも地元や数々のコンテストに優勝している。なかでも特に有名なのが、2004年に地元アリゾナで行われた毎年恒例の伝説のロックスターアリス・クーパー(!)によるチャリティ・クリスマス・コンテストで、15歳になったばかりのジョーディンはこのコンテストで優勝したことをきっかけに、翌年から高校を中退して、自宅学習に切り替え、歌手としてのトレーニングに集中していた。そのおかげもあってか、2005年には米NBC局で放送されていた「アメリカ・モスト・タレンティッド・キッズ」というちびっこタレントショーの13~15歳の部で数度登場し、週チャンピオンなどに輝いていた。

また13歳のときには5曲入りの自主制作アルバム「For Now」も発売している。

「アイドル」「17歳」「処女宣言」の見出しに釣られちゃった人、お疲れ様。

前に今年のAIに触れたときにもらった反応で「ジョーダンは男性に人気ないですね、日本男児から見ると彼女は南海キャンディーズのしずちゃんみたいな感じらしいです」とコメントをもらいましたが、ま、別に女子からみてもジョーディンはかわいいわけじゃないと思いますけど…。

ずっと優勝候補といわれつつ決勝直前で落ちて衝撃の3位になったメリンダ・ドゥーリトルは、自分で「シインターネットを見ると、自分がシュレックに似ているとか言われているから、ネットは見ない」とか行ってましたけど、あたしはイソジンうがい薬のキャラに見えてしょうがありませんでした。まあ、とにかく今回のAIは、アフロなこぶ平とかアイドル探しというより動物園みたいな大会でしたね。準優勝のブレイク・ルイスは今までアメリカン・アイドルを見たことがなくって、湯証してもしなくてもどうでもよかったし、逆に優勝しなくてよかったと話しています。

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