2007年5月 7日
英タブロイド紙が、当時リハビリから退院してわずか20日後だったというリンジー・ローハン
がハリウッドのクラブの中にある女子トイレの中でコカインを吸引していたと報じている。
同誌によれば、リンジーはルーズベルトホテル内のクラブTEDDY'Sで、女性友達といっしょに吸引しているようにみえる動画のキャプチャ画像を掲載している。
またリンジーは履いていたジーンズのポケットから白い粉の入った袋を取り出し、友人ふたりと午後8時から翌朝の11時までドラッグをやりまくったという。
1月にリハビリ施設に入所し禁酒中のはずのリンジーだが、持っているミネラルウォーターのボトルの中の透明の液体は水ではなくて、ウォッカとソーダだったなどと話しているという。
驚くべきなのはドラッグ疑惑だけではなく、リンジーは友人に「明日、ニューヨークに行くのよ。ジュード・ロウ
とファ●クするわ」と自慢げに話していた。
他にもリンジーは英ミュージシャンのジェームス・ブラントやモデルのカルム・ベスト、ホアキン・フェニックス、ベニチオ・デル・トロ
、ジェームス・フランコ
などと”ヤッた”と話していた。
そんなリンジーは一晩で、20ラインもの吸引をしていたという。友人は「リンジーは隠すどころか、堂々とテーブルの上から本などいろいろな上で吸っていて」「見ていられないほど、手が付けられない状態だった」という。
リンジーの広報は完治しているというが、ドラッグとアルコールの依存は治っていないと友人は語る。
また手が付けられなくなったリンジーは人前で服を脱いぐことは日常茶飯事で、胸があらわになった自分の姿を鏡で見るのが大好きなのだという。
そしてセックス自慢話では、ジェームス・ブラントとはこの数ヶ月で何度かエッチし、別のパーティで友人に「彼は私のものよ。よりつかないで、このビッチが」と携帯メールを送ってきたとか。また、レオナルド・ディカプリオ
とはいちゃついてはみたものの、結局はエッチには至らなかったという。
昨年11月にモデルのカルム・ベストとも寝たとリンジーは語っていたというが、「彼とはヨカッたとかどうとか話してなかったわ。でも、どっちにしてもリンジーはいっつもぐでんぐでんに酔っているから、ヤッテ居る最中もナニがなんだかわかってないことばかりだけど」という。
リンジーは一晩で平均して2.5グラムをキメると友人は語り、「自分では買わない。友人や周りの人が持ってくる」ということで、周囲をゴミのように扱い切れまくることがしょっちゅうだという。
この動画を公開した友人は、リハビリ入りも全て世間体のためだけで、このままではリンジーが大変なことになってしまうと思ったために、動画を公開することにしたという。
…という話を鵜呑みにすれば、ジェームス・ブラントをめぐってビッチ呼ばわりされた友人=ドラッグ友達=動画タレコミ者?結局は、オトコ絡みの恨み?今のところ動画本体はまだ流出していないようですが、キャプチャだけ見ると、リンジーがやっているかどうかは今ひとつハッキリしないような。
まあ、とにかくこの疑惑で一番ほっとしているのは、危うくセーフだったディカプリオ氏でしょう。
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