2007年5月30日
26日未明に交通事故からDUI(飲酒・薬物影響下の運転)で逮捕されたリンジー・ローハンは、その後もパーティに明け暮れ、月曜日には遂に2度目のリハビリ施設入りをした。
しかし関係者はリンジーのここ数週間のパーティ遊びは一層激しく、酒やドラッグ、睡眠薬に溺れていたという。
またリンジーは自暴自棄になり2度の自殺未遂を試みていたとも言われている。
リンジーはナイフを持ってトイレにこもり、「何もかも終わらせたいのよ!」と叫んでいたという。ナイフで手首を切ったリンジーを友人が止めたが、それでもリンジーはナイフのかわりになるような先の尖った鋭利なものを捜し歩いていたという。また、鎮痛剤をビンごと持ってトイレに入り、「ほっといてよ!死にたいのよ!」と叫び、このボトル鎮痛剤を飲んでやるとわめいていたという。が、このときはトイレのドアを壊して中に入り、大事には至らなかった。
また数週間前のミュージック・フェスティバルではブラジャー姿でパーティするシーンが話題になったが、このときもリンジーはウォッカを飲み、コカインを吸引し、睡眠剤を飲んでいたと友人は証言する。
また、逮捕翌日にはDJサマンサ・ロンソンの車でぶっ倒れていた姿が目撃されたリンジーだが、クラッシュ直前には数時間前にクラブでロンソンと怒鳴りあいの口論になっていて、リンジーが「このレズビアンの女が!」とロンソンに叫んでいたという。またこの件を言い訳するためにロンソンの兄のマークの車をカーチェイスしていたとも言われる。
しばらくしてリンジーは自宅マンションに友人数人と戻ったが、ここでロンソンと会っていたといわれる。リンジーがメルセデスベンツを運転してマンションを再び出る5分前にロンソンは、歩いてマンションを出ていた。リンジーは追いかけるようにして車を飛ばし、数ブロック先でロンソンを見つけ、「このビッチが!」と叫びあったあとに結局ロンソンはリンジーの車に乗ったものの、すぐに事故になってしまったとか。
とにかく友人はリンジーが自暴自棄になっていると語り、友人らはリンジーがこのまま自分で命をたってしまうのではないかと心配していた矢先のことで、逮捕がリンジーの目を覚ましてくれることを祈っているという。
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