2007年5月19日

摩訶不思議!リンジー・ローハンに洋服を盗まれた!という女性の訴えを棄却
カテゴリー[リンジー・ローハン]**2007年05月19日 13:42(米国時間)

ある女性が「リンジー・ローハンに5000ドル(60万円)相当のブランド服を盗まれた」と告訴していたが、この訴えがロサンゼルス裁判所によって取り下げられた。

…とだけ聞いても奇妙な訴えだが、事情はさらに妙。

この女性はモデルのローレン・ハスティングスという女性でリンジーの友人だった。ロサンゼルスに住むハスティングスさんはテキサスで撮影をしていて留守だった際に、リンジーがハスティングスさんの住むマンションに立ち寄った。ローラさんの不在を預かっていた人が、「服を忘れてしまったので取りに来た」といったリンジーを家の中に入れたのだった。この女性はふたりの友人だったのでリンジーがウソをつくわけがないと思ったという。

するとリンジーはハスティングスさんの寝室に入り、ハスティングスさんの私物の洋服やアクセサリーなど1万ドル(120万円)相当を、自分のボディガードに手伝わせて持ち出し、車のトランクに入れたのだとか。ローラさんはモデルであるために、持ち出した私服はすべてブランド物だったとか。

翌日家に帰ったハスティングスさんは自分の物が盗まれていることに気が付き、携帯メールでリンジーに私物を返すように伝えたが、これを拒否したために警察に届けたという。

…という摩訶不思議な事件の訴えだった。しかし、棄却された理由は、ハスティングスさんが頼んで不在の家を預かっていた人物がリンジーを家の中にいれ、そしてこの女性がリンジーに服をあげたということで「窃盗」ではないというのが理由だった。また、ハスティングスさんが証拠として捜査官に提示した服も、リンジーが着ていたという証拠は見当たらなく証拠不十分だったという。告訴では盗まれた服は結局5000ドル(60万円)相当だったとも述べられている。

ハスティングスさんは、リンジーはハスティングスさんの訴えは妄想だとわけのわからないことを言っていたと述べる。それらのものは盗まれたのではなくて、もともとリンジーのものだといい、この話を友人らに言いふらして笑っていたという。この中にはニコール・リッチーも加わっていて、「服は返してあげるけどアンタはデブだから、服を破いておいてやるわ」と言っていて、通報したことを後悔すると脅していたとも述べている。

実はハスティングスさんは、ニコールが婚約していたDJAMからフラれた後に、交際していた女性で、まだDJAMに未練があったニコールはハスティングスさんの悪口を言ったり、パーティにローラさんを出入り禁止にさせたりしていたということがあった。

リンジーは購入したマンションの改装をしている間、ホテルに数ヶ月滞在していたが、ホテルから出てマンションに引っ越したときには、数百万円のデザイナーズブランド服を置いていったとも言われている。

どっちがテケトーなことを言っているということでしょうが、どっちにしてもオカシ過ぎ。でもこんな”敵”がいるからリンジーの個人ブログがハックされたり、トイレの中のヤバイ写真なんかが流出するなんていう普通ならあり得なそうなことが、リンジーにはあり得るというのも納得。

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