2007年5月18日

刑務所ではある意味セレブ待遇のパリス・ヒルトン 控訴を取り下げ…刑務所行きを待つのみ
カテゴリー[パリス・ヒルトン]**2007年05月18日 13:41(米国時間)

笑顔じゃないので、パリスに見えない…あ!そっくりさんかも!そうだそっくりさんを刑務所に送ってしまえばいいのに!(名案過ぎ)

今月初めに飲酒運転による保護観察違反で45日間の実刑判決を言い渡されたパリス・ヒルトンだが、カリフォルニア州の刑務所は慢性的に収容人員オーバーをしていることから、行いがよいことを理由に刑務所入りを23日間に短縮され、控訴も取り下げた。

当初よりも”滞在”期間が短くなったというものの、これで刑務所入りすることは決定的で、刑務所内でどんな暮らしをするのかが気になるところ。

実はパリス・ヒルトンは、刑務所内でもセレブ待遇されるとか。というのも、刑務所内でセレブや有名人・警官・公務員といった人たちのためのエリアに行くことになり、【その他大勢】の囚人たちとは同居しないのだとか。

といっても、待遇自体がよくなるわけではなく隔離されるだけで、パリスがエコノミークラスからビジネスやファーストクラス扱いの刑務所暮らしができるわけではなく、その点では【その他大勢】さんたちと同じ扱いを受けるのだとか。

また実刑宣告のせいで「ショックでトラウマになっている」とし、元婚約者の元恋人の女優に対して嫌がらせをしたという件にまつわる民事訴訟の裁判に出廷できないと説明したパリスに対して、この女優は先週の土曜日にパリスがクラブで友人らとパーティしていたという噂を切り出し「もし、パリスがクラブで遊んでいたなら、この説明はおかしい」と異議を唱えている。

いくら短縮されたからといっても、刑務所は一日でも行きたくないと思うのは変わりないと思うんでねぇ、喜んでばかりはいられないと思うんですが。

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