2007年5月 7日

なんと元受刑者さんからのタレコミ!パリスたんが行く(予定)の刑務所はこんなトコ!
カテゴリー[パリス・ヒルトン]

もしかしたら、今までで一番グッときたタレコミかもしれません。なんと!パリス・ヒルトンが6月から45日間を過ごす予定の刑務所に入っていたことがある元受刑者さんからのタレコミです!!!!

名前もちゃんと書いてくださっていて、「名前は伏せて置いてください」とも書かれていないのですが、一応名前は書かないでおきますね。

ちょっと参考までに、CRDF刑務所についてですが、私も同じ罪(飲酒、無免許)でCRDF刑務所に1年前に収監されていたことがあり中の様子などをお知らせしようかと。おせーて!おせーて!

まずは食事、なかなかおいしいです、鳥のもも肉温野菜添えとかでちゃいます。
おいしそー!でもパリスたんなら「胸肉しか、アタシ食べられない」とか言いそう。(アメリカでは胸肉(高)とモモ肉(安)は値段が5倍くらい違うし)

ランチはピーナッツバターのサンドウィッチが毎日なのが日本人にはこたえましたが。アタシもやだな。

よくあるアメリカドラマの学食と似ています、食事を受け取り、空いている席に座って食べるといった感じで、何が怖かったといえばスパニッシュ系のごっつい人たちに食べ物を奪われることです、ちゃんとこれは私が食べると意思表示しておかないと”あんた、これいらないわよね!”ってな具合に椅子に座った瞬間に物がなくなります。
他人の分まで食うから、余計ゴツくなるのに!私の中のスパニッシュ系ごっつい人は現アメリカンアイドル出場者のジョーディ…(以下略

部屋は大部屋でした、たぶん重罪の人は個室になるとおもいますが、飲酒、窃盗などの軽犯罪の受刑者は50人くらいが入れる大部屋の二段ベッドでの生活だと思います。
なるほど。

決してきれいなところではなかったです、シャワーは水虫が移らないようにサンダルを奪い合いながら入らなくてはいけないし(そのゾウリもきれいとはいえないが)
ベットはシラミがいるマットレスがほとんどなので皆何にでできているかわからないワックスのようなものを髪になでつけているし。
ひー、パリスたん耐えられなさそ。

受刑服はたぶんパリスたんの場合はブルーになると思います(軽犯罪者用)
オレンジや赤は殺人などの重罪の人たちが着る色だったと思います。
やつらに近づくなって注意された記憶があります。(めったに遭遇しませんでしたが)

ただ、ズボンかワンピースか選べます! ステキ!
下着は配給されるデカぱんです。 パリスたんならデカぱんを履くぐらいなら、ノーパンを選ぶはず!

そうそう、ミシェル・ロドリゲスがその日のうちに出所したって書いありましたがパリスもそれ大!です。

私が入所したときも半分以上の子が入所手続きが終わったとたんに帰されていました。
たとえ入所が決まってもJAILには1/3LAW(ワンサードロウ)ってみんな呼んでいた
気がしますが)というのがあり、確かに人員オーバーってのがあってたとえば15日の刑を受けても3分の1の日数の5日で出所できることになっています。みんなそうでした。

なのでパリスたん、十数日がんばって!そうだ、がんばって!

追記)
夜中になるとチュッチュチュッチュとすごいです、昼でも 平気にレズ行為が行われます。
かといってみなさんモノほんではないらしく、彼氏、旦那なんかが面会に来ていたりします。(かなり受刑日数が長い方たちだと思われますが)

パリスはいかがなもんでしょう。じゃ、やっぱりノーパンは危険かも!いや、女の子もイケるクチのパリスたんなら…

しかしテレビなんかでは「あの刑務所にはギャングもいるし、中でも抗争しているから、かなりヤバイ」とか、「デカい態度したらすぐにシメられるはず」なんて煽っているものがありましたが、ポスト紙では昨日出所した女性が「囚人仲間はパリスが来ると聞いて、みんな友達になりたがっていた。”私はパリス・ヒルトンよ”なんていって、偉そうにしていたら別だけど、おとなしくしていたら、大丈夫なはず」と言っていたり。

それと一番の敵は「退屈しのぎ」だとも。多くのクライアントをこの刑務所に送っている弁護士(それって弁護士としてヤバイのでは?)は、「(退屈すぎて)どれだけ独り言が言って過ごせるか」だとか。パリスたんは独り言もけっこー得意そうなので、安心ですね!

パーティガールからプリズンガールへ!?パリス・ヒルトンが行く刑務所はこんなところ!

**[この記事への直リン用URL]**2007年05月07日 16:50(米国時間)

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