2007年5月 5日

反省どころかパリス・ヒルトン禁固刑宣告で激怒の心境を語る! 翌日にはいつものようにショッピングへ
カテゴリー[パリス・ヒルトン]

飲酒運転による保護観察違反で45日間の禁固刑を金曜日に言い渡されたパリス・ヒルトン(26)だが、パリスの反応が気になるところ。令嬢パリスの刑務所行き宣告に、パリス本人はもちろん家族も大不満らしい。

裁判所でパリスの母キャッシーは、激怒しながら「なんて無情でひどいの!こんなの税金の無駄遣いだわ。冗談じゃない!」と声を荒げていたとか。また、検察官には「あんたのサインが欲しいわよ」とイヤミも言っていたらしい。

そしてパリス本人は、翌日はいつものようにビバリーヒルズへショッピングへ。しかしハリウッドヒルズの家を出る際には、詰め掛けたパパラッチに向かって、用意していたかのような「真実は昨日言った通り。不公平な扱いだと思う。(宣告は)非情で不当。私には刑が重過ぎる」というコメントを無表情に低い声で語って車に乗り込み、そして母キャッシーさんとショッピングをし、ランチをしていたが、終始、憤りを隠せない表情だったという。

しかしパリスといえば”令嬢”であること以外にも、モデルや女優・歌手などといった芸能活動の中でも、一番有名になったのは流出ビデオ(アメリカでは「ポルノスター」と呼ばれることさえも)や、パーティガールとしての悪名高い存在であるだけに、今度の刑務所行きで人気が落ちるどころか、さらに人気がアップするのではないかという見方さえある。

**[この記事への直リン用URL]**2007年05月05日 14:57(米国時間)

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