2007年5月 8日

パリス・ヒルトン禁固刑でキリスト教団体がお祝いパーティを開催!
カテゴリー[パリス・ヒルトン]

6月5日からの45日間のパリス・ヒルトンへの禁固刑宣告に関して、嘆願書への署名活動が始められたというものの、世間的にはお茶の間の世論調査では「パリスは刑務所に行くべき」といった意見が9割以上を占める結果となっている。

また日ごろからパリスは若い世代に対して悪影響を及ぼしていると訴えていた保守系キリスト教団体は、パリスの監獄宣告を祝い、パーティを開く予定なのだとか。

全米に組織しているレジスタントという団体の代表でもあるマーク・ダイス氏は、ビバリーヒルズのヒルトンホテルでパリス監獄祝いのパーティを6月5日に開く予定だという。

ダイス氏は「この機会にパリスさんには自分で反省して欲しい。刑務所の中では考える時間はたくさんあるだろうから、人生の意味を良く考え、刑務所から出てきたときには、新しい自分になってきてほしい」とごもっともなコメント。

しかし、パリス監獄祝いパーティでは、出席者にパリスにちなんだCDなどのグッズの持ち寄りも呼びかけていて、パーティの席上でそのグッズを粉々にして捨てるという行事もするのだとか。

「パリスが刑務所に行くというのは、若い世代にとって正しいメッセージ。人生をめちゃくちゃにしたら、自分で行いを正し、その代償を払わないければいけない。それがセレブであっても、普通の人々であっても同じこと」という。

「パリスは極端に物質主義であり、家庭用ビデオ撮影したセックステープで有名になったという無教養な人間。これから(刑務所に行って罪を償うことで)若い女性やティーンエイジャーたちは、本当の意味でパリスを尊敬することになるでしょう」と語っている。

この団体は、ラッパーの50セントが歌詞の中で殺人に関して歌っているにも拘らず、首からダイヤモンド製の十字架ネックレスをしていることに抗議したり、最近のジェシカ・シンプソンのことを歌うストリッパーなんて呼んだりも。

でも刑務所入り当日じゃなくて前日にやれば、パリスが「アタシのパーティ♥」って間違えてやって来るかもしれないのに…。惜しい

**[この記事への直リン用URL]**2007年05月08日 11:38(米国時間)

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