2007年5月 6日

パリスが証言した「真実」とは!? パブリシストを解雇!
カテゴリー[パリス・ヒルトン]

刑務所行きを言い渡されたパリス・ヒルトンが翌日パパラッチに向かって「真実は昨日言った通り」と発言していたが、この【真実】というのは一体なんだったのか?

パリスは、クライアントでもあったジョン・レノン一家ともいまだに親交が深く、かつてはボブ・ディランドン・ジョンソンらもクライアントとして担当していたベテランのパブリシストのエリオット・ミンツ氏を解雇したことが明らかになった。

金曜日に行われた公聴会で2月に免停中に運転していたところを警察に取り締まられたパリスは、「(免停中ではあるが)仕事関連の理由で、自分は車を運転してもよい」とミンツ氏に言われて、運転していたと証言していた。

しかし、裁判官は1月の時点で取り締まられたときに知っているはずと、この証言を受け入れず、パリスに刑務所行きの裁定を下したのだった。ミンツ氏も証言をしたが、裁判官によって価値がないとみなされ却下されてしまった。ミンツ氏は自分からのアドバイスによる誤解に謝罪し、限度に関してパリスの弁護士から受けた情報を誤って伝達し、「心から深く申し訳なく思う」といった声明を発表している。

あと一ヶ月の【シャバ生活】でパリスたんが、どれだけハジけるかも注目ですね。本当に刑務所に45に居て、出所したら太ったりしたりとか。

反省どころかパリス・ヒルトン禁固刑宣告で激怒の心境を語る! 翌日にはいつものようにショッピングへ
免停を知っていた!?「パリス・ヒルトンを45日の刑務所入りに!」と検事が訴え

**[この記事への直リン用URL]**2007年05月06日 22:39(米国時間)

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