2007年5月15日

定員オーバーならウチで…ピンクのパンツ一丁で有名なアリゾナ名物刑務所がパリス受け入れを申し出
カテゴリー[パリス・ヒルトン]**2007年05月15日 21:35(米国時間)

かつてABC振興会でも紹介した男性囚人たちに、どピンク色のトランクス型下着一丁で歩かせる…というアリゾナ州の名物刑務所を覚えている人もいるはず。この珍刑務所では、6月5日から45日間の収監を言い渡されているものの、ロサンゼルスの刑務所が定員オーバーで刑期に満たずに出所しそうなパリス・ヒルトンに対して「受け入れ」を申し出たのだ。

アリゾナ州フェニックスにあるこの砂漠の中にある刑務所は、「囚人なんだからこれでいい」と45℃超えもめずらしくない猛暑も当たり前の中で、クーラーがないどころか建物は米軍が野営に使うテントを利用しているという過酷な施設。この刑務所を管理している自称「アメリカ一、タフな保安官」と名乗っているマリポア郡アーパイオ保安官の申し出だ。

45℃超えで囚人から非難がわいたときには「我々の軍はイラクで50℃を超えてもこのテントで生き延びている。それに兵士は完全装備しているというのに。兵士は犯罪を犯したわけじゃないんだぞ。黙れ!」と言ったとか。

ただでさえ精神的ダメージを受けているパリスだというのに、パリスにとっては余計なお世話としかいいようがないが、パリス・ウォッチャーとしては是非ともこの受け入れを…と思っていたのだが、ロサンゼルス郡保安局は残念ながらこの超親切な申し出を断った。

「確かに電話で申し出がありました。が、丁重にお断り申し上げました」とロス郡広報が語っている。

気が利かないな>ロス郡 ところで、ロスの保安官(一番偉い人)は熱血漢で市民に信頼されているとても偉い人なんですが、お名前(苗字)が「バカ」っていうんですぅ。バカ保安官。
早期出所狙いも!?収監パリス・ヒルトン免停中のはずなのに…今でも愛車を運転の謎! 3週間かそれ以下で出所できる可能性があるとロス保安局が語ったというのは5/10記事で。
ド派手ピンクのパンツ一丁姿で集団移動する囚人たち

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