2007年5月14日

ウィスコンシン州で「睾丸フライ」祭りが開催される
カテゴリー[ABCな食事情]

酪農業が盛んで有名な米国北央部に位置するウィスコンシン州のあるバーで今年で9年目になるフェスティバルが開催され話題を呼んだ。

エルデロンにあるママズバー&グリルでは、「睾丸フライ祭り」が開催され、水牛やヤギの睾丸がフライにされてもてなされた。訪れた300人は、参加費5ドル(600円)で、睾丸フライの食べ放題を楽しめる。

アメリカではタブーと考える人も多い睾丸食だが、訪れた男性は「ビールを一緒に飲めば、味の違いはわからんよ」とコメント。

この店では亡くなった主人の誕生日祝いに羊のタマのフライをメニューにしたことをきっかけに、毎年開催されるようになった。「小さな町だから、他に楽しみもないんだ」とも。

前にもABCで書いたのかなんだったか忘れましたが、別のイリノイやアイオワ、モンタナ州といった山岳地方で「ロッキー・マウンテン・オイスター」なる、「山の牡蠣」という怪しいメニューが。

これは、見た目はモロ日本の牡蠣フライなんですけど、中身はこちらも家畜のタマ料理。他にも「モンタナ・テンダーロイン」「スウィンギング・サーロイン」(ぶらぶらサーロイン)というちょっとオイシそうな別名もあったりするのでご注意。好きな人はいいですけど。

**[この記事への直リン用URL]**2007年05月14日 10:16(米国時間)

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