2007年6月28日

【グレアナ】解雇の俳優アイゼア・ワシントン「俺が黒人だから」とまたも暴言!
カテゴリー[デスパレートな妻たち]**2007年06月28日 07:42(米国時間)

米ABC局で放送され、今では局の看板番組になっている人気ドラマ「グレイズ・アナトミー」で、俳優のアイゼア・ワシントンが解雇されたが、反撃に出たワシントンの発言がまたも物議を呼んでいる。

主演のパトリック・デンプシーと口論になったときに共演者TRナイトのことを「オカマ野郎」と人種差別発言をし、撮影現場で乱闘騒ぎになった。その後、ワシントンはゴールデングローブ賞の記者会見で「オカマなんて言ってない」と発言。さらに物議を醸した。

結局、ワシントンは謝罪の上、リハビリ施設に入所し改心したはずだったのだが、ちょうどシーズン終わりの契約更改シーズンで、6月7日にワシントンは来シーズンの出番は無しという事実上の解雇処分になってしまった。

一時は反省の色を見せていたものの、解雇処分でワシントンの怒りは爆発。先週はヒューストン・クロニクル紙に対して「ABC局がクビにしたのは間違った役者だ」と、自分よりTRナイトを解雇すべきだったと発言している。また、TRはワシントンのほうがいいセリフがいいと、自分の成功にやきもちを焼いて番組から降板させたがっていたといった趣旨の発言もしている。

そして最新の発言では、ニューズ・ウィーク誌に発表した手記で、「俺は深く反省しで謝罪の言葉も述べたのに。ロバート・ダウニー・Jrは、(何度トラブルを起こしても)セカンドチャンスがあるというのに、黒人がセカンドチャンスを与えられずに許されないとなれば、この国の問題だ」と自分の解雇を自分が黒人であるがために許してもらえなかったという論理に。

また、差別発言のあと、リハビリ施設に行ったことに関しては「同性愛嫌悪を治すリハビリなんてあるわけないよ。こんなクソは局が考えたことだ。役を続行させるために局は俺をリハブに行かせたんだと思ったのに」とリハブの入院費の半分は自分が負担したとも述べている。

アイゼア(Isaiah Washington・イザイヤではなくて、アイゼアと発音するのが正しい。過去ログはイザイヤになっていると思いますが)と仕事をしたことがある人は、このグレイズのトラブルの前から、「今まで仕事をした中で、一番態度がでかい」「あんな横柄なヤツ見たこと無い。主役でもないのに」といっていたのをよく耳にしていたので、きっとグレイズの現場はいい雰囲気に来シーズンからなるでしょうね。

「グレイズ」でブレイクした主演エレン・ポンピオ過去出演コメディ映画「アダルト♂スクール」 今や”Aクラス女優”の貫禄がついてきたエレン・ポンピオですが、主演のルーク・ウィルソンが♥になるフツーの女性で出演しております。

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