2007年6月11日

リンジーの専属ボディガード「今まで死んでないのが不思議」とドラッグ・女・男・自殺願望を暴露
カテゴリー[リンジー・ローハン]**2007年06月11日 17:36(米国時間)

現在、リハブ入りをしている20歳のリンジー・ローハンのボディガードをしていた男性が、リンジーの荒れた私生活を暴露し、もうとっくに死んでいてもおかしくなかったと、酒やドラックに溺れた生活を語っている。

48歳のリー・ウィーバーさんは2年間、リンジーのボディガードをしていた。それまでにもリーさんはブラッド・ピット、キム・ベイシンガー、エディ・マーフィといったハリウッドの大物スターのボディガードをしてきたが、その中でもリンジーが一番荒れて手に負えない私生活で、ドラッグ中毒だったロバート・ダウニーJrより酷かったという。

「オーバードーズで、パーティから担ぎ出したことが何度あるか数え切れない。毎朝、彼女がまだ生きていると確認してほっとする毎日だった。リンジーが18歳のとき、ボディガードを頼まれたが、そのとき、リンジー・ローハンなんて知らなかった。でも、このボディガードは悪夢だった」という。

「リンジーは死に対する願望が強く「毎日、俺の担当の時間に、リンジーが自殺しませんようにと祈ったよ。」とも。リンジーは「私はこの惑星にいるべきじゃないの」といってすすり泣きながら手首にナイフをあてていたという。

中でも酷かったのは、自分を誤魔化そうとしたドラッグディーラーに殴りかかり、ディーラーが拳銃を突きつけてきたとき。リーさんがディーラーを殴って止めに入ったが、それでもリンジーは叫びながら殴りかかり、いつ殺されてもおかしくなかい状況で、映画「パルプ・フィクション」のようだったという。

またドラッグに関しては、ニコール・リッチーと10時間に渡ってバカ騒ぎをし、この間次から次へとコカインを吸引していたという。リンジーはドラッグがなくなると、凶暴化するとも言っている。

またセックスは男性だけでなく、女性に対しても旺盛で、パーティで女性をナンパしては行きずりのセックスをしていて、マライア・キャリーにも色目を使っていたとか。男はドラッグのために寝て、女とはスリルのために寝ていたという。

リーさんは週給3000ドル(36万円)でボディガードをしていたが、リンジーも含めたほかのセレブとの仕事の回顧録を執筆中だとか。

このボディガード曰く、クラブ内のレストランで偶然居合わせたジェシカ・シンプソンに因縁をつけてつかみかかったアノ話も本当らしい。

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