2007年6月 8日

裁判所で泣き叫んだパリス・ヒルトン再び刑務所へ!釈放は精神問題だった!
カテゴリー[パリス・ヒルトン]**2007年06月08日 14:37(米国時間)

5日目の木曜日の未明に刑務所から出所し、自宅拘束状態になったものの、即日裁判所出頭命令が下り出廷したパリス・ヒルトンに刑務所に戻る命令が出た。

予定より約2時間遅れたパリスだったが、迎えに着たパトカーに乗り込んだパリスはすでにボロボロに泣いていた。裁判所でも、パリスは終始すすり泣いていて、体を震わせていたという。

今回の公聴を召集した裁判官は、5月にパリスに監視アンクレットでの自宅逮捕を却下し、実刑判決を下したのと同じサウワー裁判官であった。

サウワー裁判官はパリスに刑務所に戻るように命令を下すと、パリスは「こんなの間違っている!」と泣き叫んで、傍聴席に座る母親に向かって「ママ!」と叫んだという。

パリスを保釈したロサンゼルス郡バカ保安官によれば、保釈理由となったパリスの健康状態は「深刻」な精神状態であったことだという。パリスは最初に刑務所にきたときにすでに精神状態の治療のための薬を服用していた。

パリスは現在、裁判所に近いダウンタウンにあるツインタワー拘置センターの病棟に移送され今週末はここにいる予定だが、月曜日にはパリスの弁護士が上告をすることにしている。

刑務所から釈放されたときは「パリスを刑務所に戻せ!」的な世論の意見が多かったようですが、泣き叫ぶパリスをみて同情する声が高まり、パリスの支持率はうなぎのぼりだとか?

このサウワー裁判官は、保安官の言い訳も聞くことさえせず、とにかくパリスが大嫌いというような印象が。陳述したロサンゼルス市のロッキー・デルガディーロ検事は、昨年の選挙でカリフォルニア州の検事総長に立候補したものの、66:34の大差で大敗したという件もあるし、「パリスを刑務所に引き戻したアノ検事」になりたかったというか、ただの目立ちたがりなんじゃないの?と思ってしまったくなったり。

しかし一回出してもらってまた刑務所行きになるのは、その辛さを味わっただけに、本当に酷だよなあと。

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