2007年6月14日

パリス・ヒルトンまたも移動!前にいた女性刑務所に…面会に来た父親の30円借金
カテゴリー[パリス・ヒルトン]**2007年06月14日 07:32(米国時間)

再収監命令を受けてロサンゼルスのダウンタウンにある刑務所の病棟に収容されていたパリス・ヒルトンが、今月3日から最初に5日収監されていたリンウッド市にある女性刑務所に昨晩移送されたと発表された。

心配されていたパリスの健康状況は安定していてるということだが、リンウッドの刑務所でもパリスの健康状況は引き続き監視されるという。また、当初の予定通り、釈放は25日になるとも発表されている。

つまりパリスは23日間刑務所にいることになるが、地元の有力紙ロサンゼルスタイムスによれば、パリスの待遇は、セレブどころか逆に他の囚人の平均よりも長いという。

2002年以降で、パリスと同等の罪で刑務所入りした囚人の実際の刑期を調査したところによれば、パリスが23日間刑務所入りよりも長く刑務所に居た囚人はわずか20%だという。

またすでに12日間の刑務所入りをしているパリスだが、同じく60%の囚人は刑期をすでに終えたということになるという。また、23日間の刑期を務めた囚人というのは、暴行、強盗、薬物犯罪、家庭内暴力といった凶暴な罪で有罪判決を受けたものだという。

記者会見でバカ保安官は刑務所の定員過剰状態から、男性囚人の50%が刑期の半分で出所し、女性囚人は10%の刑期で出所すると話していた。パリスは当初45日の実刑判決を受け、5日で保釈された。

一方、パリスは刑務所内で他の囚人よりも、コストがかかるとか。最初のリンウッドの刑務所では、他の囚人の99.64ドル(1万2千円)に比べ、パリスには一日当り1109.78ドル(約13万2千円)と11倍以上のコストがかかっていたという。これはパリスの薬代や特別にかかった人件費のせいだったという話。

また、昨日ダウンタウンの刑務所にパリスの両親が面会にやってきたが、順番を待たずに面会することができたと非難殺到。他の囚人の面会者は4時間も待ったと苦情を言っている。

面会に行くときには、ロッカーに手荷物を入れなければならないのらしいのですが、パリスの父親はさすが!小銭を持っておらず、ロッカー代25セント(30円)硬貨を職員に出してもらったそうです。

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