2007年6月26日

ちょっと太った?パリス・ヒルトンが笑顔いっぱいで釈放
カテゴリー[パリス・ヒルトン]**2007年06月26日 01:16(米国時間)

6月3日に自ら電撃収監をしたパリス・ヒルトンが、再収監を経て23日の刑期を務めて、現地時間26日0時15分に、ロサンゼルス郊外にあるリンウッドの女性刑務所から釈放された。

刑務所の前には多数の報道陣・ファン・パパラッチが待ち構える中、出てきたパリスは金髪の髪をおさげにし、グリーングレーのジャケットにスキニージーンズ姿。

パリスの登場で、刑務所の外は一瞬にして”レッドカーペット”状態になったものの、腰に手をあてたパリス立ちポーズ姿は無し。しかし、満面の笑顔で、今にもスキップしそうな足取りで現れたパリスは、迎えに来た両親の待つ車に向かったが、途中、大歓声をあげるファンに手をふって声援にこたえた。

パリスのウェストハリウッドの自宅周辺は特別警戒されていて、周辺が全面駐停車禁止になっていたが、パリスは祖父母や両親の住むベルエアの超豪邸に直行。

しかし、途中で高速道路で渋滞し、パリスの乗る車がのろのろ運転になると、パパラッチは車を降りてパリスのシャッターチャンスを窓越しに狙い、物議を醸している。

パリスは2009年3月まで保護観察期間中であるが、コミュニティサービス(地域奉仕活動)を行えば、保護観察機関は12ヶ月に縮小されるとパリスの弁護士は述べている。

またも一転!パリス独占初インタビューはCNNラリキンでノーギャラ!

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