2007年6月22日

パリス早期釈放を糾弾した検察官の妻に特別待遇発覚で大謝罪
カテゴリー[パリス・ヒルトン]**2007年06月22日 06:03(米国時間)

今晩の洋楽キングダム(J-WAVE)でレポートした件の詳細です!ちなみにD姐のDはDeliciousのDです!(オンエアを聞いててくれた人だけ納得してくださいっ★)
パリス・ヒルトンが5日で釈放されたことを糾弾したロッキー・デルガディーロ市検察官だが、実は妻が過去にパリスと同等の交通違反を起こしていたものの罰金刑ですまされていたなど、様々な過去が暴かれ、パリスを刑務所に連れ戻した張本人であるデルガディーロ検察官は逆に窮地に追い込まれている。

2人の子どもがいるデルガディーロ夫妻だが、結婚する2週間前の98年に妻ミシェルさんは免停中の運転、未登録車両の運転と車両保険未加入で逮捕され、さらに公聴会にも出席せず、裁判官は逮捕状を発行していたが、こちらも未解決のままだった。

カリフォルニア州では車両保険に加入することが命じられているが、2004年初頭に妻はまたも交通事故を起こし、このときも車両保険は未加入だった。

さらに同年夏、妻は夫の公用車であったSUVで私用で使い(病院に訪れていた)、駐車でバックをしているときにぶつけ、修理代1222ドルは公費でまかなわれた。また、この週に妻は免停処分になった。

2005年にはまたも免停中にUターン禁止ヶ所での交通違反を起こしたたが、この時は交通違反のみの罰金186ドル(22000円)で、免停違反に関しては罪を問われなかった。免停処分は2007年3月まで続いた。

デルガディーロ検察官は、当初、妻が公用車を傷つけ公金で修理していたことを否定していたが、今週になってこれを認め、修理代分の1222ドルを小切手で提出した。また、デルガディーロ検察官本人も、2005年6月から2007年7月まで車両保険に加入していなかったことを認めた。

さらに、最近では市職員に自分の2人の子どものベビーシッターや使い走りなどの私用を就業時間中にを頼んでいたとの疑惑が持ち上がり、あらたな倫理問題になっているが、こちらの件は「お金は払っていたし、自発的なこと。休憩中に頼んだだけ」などと否定している。

ばっかだねー。

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