2007年6月28日

超オシャレな柄のシマウマ ドイツの動物園で話題に
カテゴリー[ABCな海外三面記事]**2007年06月28日 12:42(米国時間)

母親と父親がシマウマと馬という異種交配で生まれたメス・”ゾース”がドイツのサファリパークで話題になっている。

ゼブラ(シマウマ)Zebra + 馬(ホース)horse = ゾース(zorse)と呼ばれるエクリースは昨年生まれた。

ドイツのサファリパークにいたシマウマが、休暇でイタリアの牧場を訪れた。そこで出会った馬と妊娠。エクリースが生まれることになった。

ゾースは大抵、全身にシマウマ柄が入っているが、エクリースは全身が白く、茶色いシマウマ柄があるのは顔とお尻部分だけ。

この珍しい姿に、サファリパークでは観客がエクリースめあてにやってきているとか。

エクリース柄の服が欲しいです。記事によって、母親がシマウマだったり、馬だったりまちまちなんですが、どっちなんでしょ。

ちなみに馬の染色体は64でシマウマは44。父親がシマウマのときにゾースは生まれ、逆の場合は妊娠しないとのこと。ちなみにロバは62。

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