2007年7月27日
おとといからラスベガスに子どもを連れてやってきているブリトニー・スピアーズがまたもパパラッチともめたが、今度は暴力事件に発展し警察沙汰になっているが、現場のようすはかなりややこしいことになっている。
ブリトニーはマッチョなボディガードのフリオ・カミーラ氏を伴ってラスベガスのウィン・ホテルに滞在していたが、このカミーラ氏とブリトニーを撮影しようとしたパパラッチでホテル内でもめあいになった。
木曜日の正午ごろに通報を受けた警察によれば、ブリトニーは1歳10ヶ月のショーン君とカミーラ氏とともにホテル内を歩いていたがパパラッチと揉め合い、ボディガードのカミーラ氏は軽暴行罪違反で取り締まられた。
パパラッチ側によれば「ボディガードは、パパラッチを後ろから近づいてパパラッチは無防備に地面に押し倒されながら、荒々しく殴られた。」と説明している。パパラッチは病院で検査を受けていて、起訴すると話している。この件に関して、ブリトニー側は「自己防衛でブリトニーとショーンを守るため」とパパラッチ側の説明を否定している。
しかしブリトニーは長男ショーン・プレストンの代理名義で被害届けを提出したのだが、こちらは別のパパラッチとの揉め合いで、前述の事件の直前に別のパパラッチが写真を撮ろうとして、カミーラ氏と長男ショーン君に暴行をはたらいたというのだ。
この事件の数時間後に、ブリトニーはホテルをチェックアウトしているが、これは子どもの養育権をめぐっての理由だといわれている。
ブリトニーと夫ケヴィンの間では離婚が成立していないが、両親のどちらかが承諾していないと州外に連れ出せないことはカリフォルニア州の法律でも定められていて、今回のネバダ州ラスベガスへの息子との旅行も、ケヴィン側には事前に伝えられていなかったとのこと。
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