2007年7月31日

飲酒死亡事故で有罪・元プリズンブレイク俳優がみそぎCMで泣く
カテゴリー[ウェントワース・ミラー]**2007年07月31日 07:19(米国時間)

人気ドラマ「プリズンブレイク」に出演していた俳優レーン・ギャリソンが、2006年12月に飲酒薬物運転で事故を起こし、同乗者だった17歳少年が死亡して有罪判決を言い渡されたが公共広告(PSA)に出演し、涙ぐみながら飲酒運転防止を語りかけている。

ギャリソンはガソリンスタンドで声をかけてきたファンの少年(当時ビバリーヒルズ高校2年生)と友達を、その場でパーティに誘い同乗させていた。

ハリウッドの俳優や歌手といったスターが、PSAと呼ばれる公共広告に出演し(もちろんノーギャラ)、飲酒運転やドラッグ反対といったことを呼びかけることはよくあることだが、ギャリソンは自分の過ちで大切な命を失わせてしまったこともあって、「飲んで運転しちゃダメだ。そんなの価値がない。とにかく飲んで運転しちゃいけない。僕は見にしみて体験している」とカメラに語っている。

またこのCMでは、再現フィルムも挿入され、大型SUVを運転し陽気に騒いでいると、突然車が衝突し横転、めちゃくちゃになったシーンからは背後に「私のカレシが死んでる!」という女性の叫び声が聞こえる。

殺人罪に問われたギャリソンは罪状認否で自分の有罪を認め、木曜日に刑が言い渡されるが、最高で6年8ヶ月の禁固刑となる。

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