2007年7月27日

「履いていたパンツは他人のもの」「運転していたのは黒人少年」リンジー側から 凄い言い訳が飛び出す
カテゴリー[リンジー・ローハン]**2007年07月27日 08:59(米国時間)

24日未明に逮捕されたリンジー・ローハンに関して、自らも暴力事件と飲酒・薬物運転で2年間の禁固刑を3月に終えて出所したばかりの実父や、マネージャー代わりで今までにも過保護な発言で話題になってりる母のディナさんらからリンジー擁護の発言が飛び出しているが、事件の核心に触れるような事に関しての不可解な言い訳も飛び出している。

無実を主張するリンジーは逮捕時に履いていたパンツのポケットからコカインが発見されているが、家族の友人であるギーナ・グリックマンさんは「リンジーは(アルコール検出)テストを無理やりやらされた。(コカインが発見された)パンツは、リンジーのものではない。他人のパンツを履いていたんです」となんだか勝新もビックリな弁護。

リンジーにカーチェイスされた女性からの通報電話の録音も公開されたが、この中で女性は「オー!マイ!ゴット!」と慌てて動揺した声で繰り返し、「大きなGMC(SUV車)に追いかけられている」と係員に助けを呼んでいる。この女性はリンジーのアシスタントのタリン・グラハムさんの母親で、ハリウッドでマドンナなどの超有名セレブを顧客に持ちマスコミにもよく登場する有名なエスティシャンのミシェル・ペックさんだという。

また逮捕当時のリンジーと一緒にいた男性3人の証言も明らかになった。

男性のひとりダンテさんらはリンジーのアシスタントの彼氏の友人で、リンジーとたまたま出くわし、あとでリンジーのアシスタントから「リンジーがパーティに招待したい」と携帯メールをもらってリンジーのパーティにアシスタントの彼氏とジェイコンさん、ロニーさんと一緒にやってきていた。

パーティ会場にはロニーさんとジェイコンさんは立ち入りを拒否されて外で待っていた。ダンテさんとアシスタントの彼氏は中に入ることが出来た。リンジーは常に酒を飲んでいたが、しばらくするとアシスタント女性と彼氏が外で口論になり、リンジーも外にやってきてアシスタント女性に怒鳴っていたという。アシ女性は「もう辞めるわ!これっきりよ!もう関係ないわ!」と叫んでいたというが、酔っ払っていたリンジーは激怒していたという。

事件数時間前の月曜日夜10時ごろに、男性らはダンテさんの車であるGMCデナーリに乗り込んで帰ろうとし、アシスタントの彼氏は運転席に座っていたが、アシ女性も乗り込み、また彼女と口論になってふたりは車を降りてしまった。すると突然リンジーが車に乗り込みエンジンをかけて車を運転したが、猛スピードで発進したので怖くなり、ロニーさんは車を飛び降りたところ、リンジーに足の甲を轢かれてしまった。

2人の男性ダンテさんとジェイコンさんを車に乗せたまま、リンジーは高速道路を時速160キロ以上の猛スピードで運転し、アシスタント女性の車を追いかけたという。ダンテさんが運転を制しようとハンドルを触ろうとすると「私に触ったら告訴するわよ」と叫んだという。ジェイコンは車を停めるように何度も懇願した。

またリンジーは「私はセレブだから、ヤバイことにはならないわ。どんなファックなヤバイことだって、私のしたいことはなんだってできるわ」と言ったとか。

しかしアシ女性の車を見失ってしまったリンジーは、この女性が母親の家に行くと思い、自宅のあるサンタモニカに向かった。

アシ女性の母親は誰に追いかけられているかわからずにパニックになっていて、カーチェイスの最中のリンジーは一般道路を時速120キロ以上で追いかけ、何度も赤信号無視をしていたという。男性がアシ女性の母親の車が警察に向かっていることに気がつき、リンジーに警告すると「だから私はセレブだから、厄介なことにはならないって言っているんでしょ!」と言い放ったとか。

警察がリンジーにその場で事情聴取をしたとき、リンジーは警察官に向かって「私は運転していない。黒人の少年が運転した」と言っていたという。またリンジーはアルコールテストで自分の鼻をつかんだときに、気を失いそうになっていたも証言している。

リンジーはちょっとオトコマエなダンテさんを狙っていたのかすぃら?週末は落ち着いて「Heroes(のマシ・オカさん)「トランスフォーマーズ」のこととか書こうと思っていたのに、リンジーもニコールも、ブリトニーもおとなしくしておいて欲しいっす!週末ぐらいは!

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