2007年7月27日

今度はカージャック容疑まで!「女優生命をつぶした」新作映画の笑えるパロディ
カテゴリー[リンジー・ローハン]**2007年07月27日 22:26(米国時間)

「運転していたのは黒人少年」とリンジー・ローハンが警察に話していたという事件当時を知る3人の男性の衝撃の告白を紹介したけど、つまりは車をリンジーにカージャックされ窃盗にあたるとして起訴する可能性があるということで、リンジーの弁護士は「裁判沙汰にしないで示談で解決したい」と話しているとか。

ところで、刑務所入りも噂される中、今回の逮捕以前から共演者や映画関係者から「女優としての責任感がない」などと非難されてきたリンジー。お騒がせセレブとして君臨してからの2年前からは出演している映画はどれもコケている。

今日から全米公開された新作映画「I know Who Killed Me」も主演のリンジーが逮捕でプレミア試写会のレッドカーペットもドタキャンされてしまった。しかし、公開前日にひっそり行われた試写会では、スリラー映画で、全然笑う場面ではないのに何度も笑いが起こっていたとか。

例えば、リンジーが顔を思い切りショベルで殴られる場面であるとか、ストリッパー役のリンジーが警察に事情聴取を受ける場面(これだけでウケル)では、母親のことを聞かれ、「シャブ中のアバズレで、ヤナ奴で、哀れで…」と呟くシーンでは爆笑だったとか。

そんななか、「I know Who Killed Me」(誰が私を殺したか私は知っている)の予告編を見事にパロディした動画がすごすぎるので紹介。

タイトルは「I Know Who Killed My Career(誰が私の女優生命をつぶしたのか私は知っている)」というもの。

パロディ予告編のサブタイトルを日本語にすると「彼女の名前はリンジー・ローハン。 2年前の彼女には女優としてのキャリアがあった 今日…彼女にはない 悪夢は終わったかもしれないけど、 DUI(飲酒薬物運転)は終わったわけではない」といったところ。

リンジーの実父(前半に出てくるランニングシャツ姿のオッサン)など、ところどころにリンジーのゴシップ写真や過去ワークが埋め込まれていて、うまい!素晴らしい伝記映画(しかも本人主演)になっています。

「履いていたパンツは他人のもの」「運転していたのは黒人少年」リンジー側から 凄い言い訳が飛び出す

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