2007年7月 6日

元パリス・ヒルトンの携帯番号を持ってしまった女子大学生の奇妙な話
カテゴリー[パリス・ヒルトン]**2007年07月06日 11:46(米国時間)

ロサンゼルスの女子大生シャイラ・バーロウさんが、5ヶ月前に新しい携帯電話を買ってやむを得ず電話番号をかえたところ、なんとその番号が以前にパリス・ヒルトンが使っていたもので、大変なことになったという。

UCLAの3年生であるシャイラさんがロサンゼルス・タイムスに語ったところ、だいたい、深夜2時から4時という時間帯に、酔っ払ったパリスの友人から電話がひっきりなしにかかってくるという。中には「ヘイ、ベイビー。どうしてるんだよ?」と外国語訛りで語ってくる男性も居るとか。

他にも電話は、パーティの招待や、誕生日のお祝いメッセージ、ゲストリストへのリクエストなどで、シャイラさんにとってはナニがなんだか最初はわからなかったという。しかしすぐにパリス・ヒルトン宛に電話をみんながかけていることが判明し、相手に違う人物と名乗っても、相手も混乱するばかりだった。

しかしシャイラさんは、今でも電話番号を変えていない。面白いからだ。また、今すぐに変える必要もないし、自分の電話番号を変えるのも面倒くさい。

パリス宛の携帯メッセージが入ると、「ありがとう」といってレスを返すという。勝手に返事をされてパリスは喜ばないだろうが、シャイラさんは「私にできる最大限のこと」という。

アメリカでは使用されなくなった携帯電話番号は6ヶ月後に新しい利用者に使用されることになっている。

写真は本物のシャイラさん。パリスのふりをして超エクスクルーシブなパーティの招待に行ってしまおうという気持ちになったこともあるとか。

実はこの話が明らかになったのも、ロサンゼルスタイムスの記者がパリスに連絡しようと思って電話をかけたところ、シャイラさんが応答し、発覚したニュースだとか。

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