2007年7月 3日

飲酒運転パリスのボランティア活動 相手団体からやんわり拒否
カテゴリー[パリス・ヒルトン]**2007年07月03日 09:00(米国時間)

ハワイでの5日間のヴァカンスを終え、ロサンゼルスにすでに戻ってきているパリス・ヒルトンの今後の”お仕事”が注目されているが、パリスが刑務所の中からも希望していたボランティア活動は、お相手の団体からやんわりとお断りされている。

パリスはCNNのラリーキングライブでも、女性による飲酒運転反対運動としてアメリカでも最も大きな組織のひとつであるMADD(マザー・アゲインスト・ドランク・ドライビング)でボランティア活動をしたいと語っていた。

しかし、MADDの広報は「パリス・ヒルトンさんの言動に関してはいまのところ差し控えたい」とコメント。また「我々が一緒に活動をするのは、社会的に地位があり、自分の行動に責任を持っている人物です」と話し、MADD側からはもちろん、パリス側からもMADDに連絡は無いと明かしている。

また、パリスは現在も保護観察中になっているが、MADDは一年間の様子見をしたいとも6月に話している。

ラリー・キングでパリスがうそをついていたのではないかという物議を醸していたが、ラリー・キングは翌日、「パリスがドラッグをやっていないという証言を信じる人は誰も居ないだろう」と語ったが、「それ以外はほとんど正直に話していたと思う」と延べ、「パリスは簡単なイエスかノーの短い返事ばかりだったが、私はもっと反省する言葉が欲しかった」とも話している。

ハワイでのパリスはビキニ以外にもマイコー巻きでショッピングをしていた模様。かえって、目立つっちゅうの。

前後の記事


カテゴリー

お探しモノは?