2007年8月31日

ほぼ3年芸能活動無しなのに…ブリトニー・スピアーズの月収は8581万円と裁判書類で明らかに!
カテゴリー[ブリトニー・スピアーズ]**2007年08月31日 00:33(米国時間)

離婚したものの2人の息子の養育権をめぐって泥沼のバトルが始まっているブリトニー・スピアーズとケヴィン・フェダーラインだが、ロサンゼルスの裁判所に提出された書類で、ブリトニーの月収が凄いことになっていることが明らかになった。

ケヴィンは文無しに逆戻りしただけじゃん…。

ケヴィンの弁護士が提出した書類によれば、ブリトニーは平均して一ヶ月の収入が737,868ドル(8581万円)なのだとか。

またケヴィンは配偶者補助として、月に2万ドル(240万円)ももらっているが、今のところこちらは11月で支給がストップすることになっているが、書類にはケヴィンの収入は「経費を差し引いた後は、ほぼ無収入」とも記されているとか。

8日から始まっている裁判では、ブリトニー側は公聴会を延期するように申し出ているが、裁判に召喚状が渡されているのは6人で、伝えられている元アシスタント女性シャノンさん、元ボディガードのデーモンさん、アシスタントで友人のアリさんの他にブリトニーが入所していたリハビリ施設、元子守のクリスティーンさん、禁酒ガイドのベティ・ワイマン医師、指定さらにブリトニーが13歳のときからマネージャーだったラリー・ルドルフ氏だった。

ルドルフ氏は自分の証言はブリトニーに不利になる、ブリトニーの悪口は言いたくないと、召喚状を受け取らないように逃げ回っていたというが、遂に召喚状が手渡された。他のメンバーには、ケヴィン側から使いに出された男性が手渡していたが、ルドルフさんは、サンセット通りにある日焼けサロンにいたところ、名前も名乗らない長身の女性から突然手渡されたという。

この日焼けサロンチェーンは、セレブも通うという触れ込みで、TVでリアリティ番組も制作され、放送第一回にはブリトニーもカメオ出演していたが、ルドルフ氏はここの共同経営者のひとりでもあった。また今週初めにはブリトニーの友人であるサム・ルフティ氏にも召喚状を渡そうと試みられたが、曰くケヴィン側の人物から「追突された」と交通事故が起こっている。

またケヴィン側は裁判費用の5万ドル(600万円)もブリトニー側が支払うように訴えている。

一年にしたら、およそ10億円…。仕事してないのに。

リアリティ番組【サンセッ・タン】にブリトニーが登場していたのはルドルフ氏が経営者のひとりだったからなんですね…。それと、あの番組でメインになって「Olly Girls」と呼ばれている金髪バカ娘ふたりがいるんですが、接客も何も知らずにまわりから呆れられる…という風になってますけど、少なくともあのふたりのどっちかは、かなり前から店で働いていて普通に接客してたし。…なので、ヤラセにも程があるって感じで大嫌いです。この番組。

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