2007年8月 2日
世界一ツイていない男ことマクレーン刑事役でおなみの【ダイハード
】シリーズ第4弾が、アメリカでは意外にも大ヒットしたブルース・ウィリス
。
が、なんと公開当時に自分の映画の評価チェックのために映画ファンサイトのチャットにもぐりこみ、「ダイハード4.0」が批判され始めるとロムだけではおさまらずに、自ら書き込みを始めたとか。
このサイトで公開直後の「ダイハード4.0」について訪問者が語り合っていると、「ウォルター B」というハンドル名の男がチャットに参加し、この映画の擁護を書き込み始めたとか。そして、この男は自分で「俺がジョン・マクレーンだ」と名乗ったという。
当然のことながら、他のチャット参加者が男がマクレーン刑事=ブルース・ウィリスだと信じるはずがなく、「ウォルターBがブルース・ウィリスのわけがない」と反論。しかし、この男こそブルース本人で、そのときはチャット参加者はブルース・ウィリスの本名が「ウォルター・ブルース・ウィリス」だとは気がついていなかった。
するとウォルターBことブルース本人は、画像ポップアップを立ち上げて顔出しをしたとか。その上、自分の二の腕を出してタトゥーを見せ付けて、自分がホンモノのブルースだと証明した。
ブルースは映画ファンサイトを覗いていたのは、「色眼鏡なく、真のオーディエンスの反応を聞きたかったから」だとか。
このチャットではブルースの個人的な話にも質問が及び、ブルースは仕事をいっしょにしたくないのはマイケル・ベイ監督(アルマゲドン)、断って公開した映画は「ゴースト」と「イングリッシュ・ペイシャント」だとか。
…といった内容の記事を読んで、ネットに画像がないか探して出てきたのがこの画像。タトゥー見せなくたって、ブルース・ウィリス本人に間違いないじゃん!と爆笑しました。もし他人でこんなにブルース・ウィリスそっくりな人がいたら、カワイソすぎるし。
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