2007年8月 1日
来年のアメリカ大統領選挙の民主党候補として、有力視されているひとりヒラリー・クリントン議員が、テレビで中継された議会演説で、胸の谷間を見せすぎていたのではないかと議論になっている。
ヒラリー女史の演説は政治専門の公共ケーブル局CSPANで中継されたが、鮮やかなピンク色のジャケットに胸元がかなり大きく開いた黒いインナーといういでたちだった。
この様子をワシントンポスト紙のファッション担当記者で批評家としてピュリッツァー賞も受賞したロビン・ギヴァーン女史が、紙面で批判。
胸元のVゾーンから、ヒラリー女史の谷間ラインが明らかに見えていたらしいのだが、「下品なほど谷間が見えていたわけではないが、谷間が見えていたことは明らかな事実。議会の席上という保守的な環境で、性とオンナが具間見えたことに驚きかざるを得ない。」と書いている。
この意見はテレビのニュース番組としてもテーマとして取り上げられたりと、物議を醸しているが、掲載したワシントンポストには、この記事に関して抗議の手紙が数千件きているという。多くは女性からのもので、「ワシントンポストが取り上げる話題じゃない」「胸の谷間といった女性の体に関することをとやかくいうのは侮辱的」といった意見。
しかしながら、この記事は当日最もアクセスの多かった記事で、他に今年大統領選がらみでアクセスが異常に多かったのは、ジョン・エドワーズ候補が、ビバリーヒルズからヘアスタイリストを呼び寄せ、1回のヘアカット代に400ドル(4万8千円)、交通費込みで1250ドル(15万円)を支払っているというニュースだった。
実はちょっとした巨乳ちゃんなので、ヒラリー女史もオンナの一面を見せたくなってみたりしたのかもしれませんが、ノーネクタイがトレードマークのオバマ候補が、シャツを第3ボタンくらいまで全開したりという方向にこのまま発展して、セクスィー合戦にもつれ込んだりしたらそれはそれで楽しそうです。
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